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平成29年度「障害及び障害者に対する県民理解促進事業」の実施について

平成29年度「障害及び障害者に対する県民理解促進事業」を実施します!

 「障害及び障害者に対する県民理解促進事業」は、障害者差別解消法及び愛知県障害者差別解消推進条例に基づき、障害を理由とする不当な差別的取扱いをなくし、障害のある人が日常生活や社会生活を営む上で妨げとなる様々な社会的障壁を取り除くことができるよう、障害についての知識及び理解を深めることを目的として実施するものです。

 

 事業形態としましては、地域に密着した活動を行っているNPO法人等から、目的に沿った企画内容を募集し、優秀な企画を提案した法人に委託をする形をとっています。

 このたび、今年度の事業内容の詳細が決まりましたので、お知らせいたします。

障がいがあっても活躍できる地域づくりについて 野菜たっぷりの豚汁を食べながら、考える会

委託先   : 認定特定非営利活動法人ひなた

場 所   : 東郷町イーストプラザいこまい館1階町民ギャラリー(愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225-4)

日 時   : 平成30年3月11日(日曜日) 午前11時30分から午後2時30分まで

参加費   : 無料

事業内容 

 障がいを持っていても、社会や地域のためにできることがある。今回はそのひとつ「農業」にスポットを当て、認定NPO法人ひなたの農業と福祉の連携に関しての取組の様子をパネル展示で紹介。また、現在、豊田市で障がい者の仕事として農業を実践されている、障害者支援施設むもんの施設長をお招きしてのお話会を実施します。

 休憩時間には、障がいのある方が地域住民の方の指導により育てた野菜を一部使用した豚汁と、おにぎり100セットをご用意しています(無くなり次第終了)。収穫した作物を共に味わいながら、障がい者が活躍できる場について考えてみませんか?

○第一部 座談会(午前11時30分から)

  ・テーマ 『地域で障がいがあっても活躍するには』

  ・対談者  逸見 紀子氏(東郷町障がい者相談支援センター)

         笹野眞智子氏(特定非営利活動法人ひなた 理事長)

○休 憩 

○第二部 取組紹介(午後1時から)

 「農業をやることで、地域の人たちに喜んでいただける取組」を、2015年から、障害者の仕事として無農薬無肥料で野菜作りを実践されている、無門学園(豊田市) 阪田施設長から、ご紹介いただきます。

  ・話 者   阪田 征彦氏(社会福祉法人 無門福祉会 障害者支援施設むもん 施設長)  

チラシ

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※問合せ先 : 認定特定非営利活動法人ひなた(電話番号 0561-78-0050、FAX 0561-78-0811、メールアドレス togo@hinata.or.jp )

笑劇派(しょうげきは)と学ぼう みんなの権利 & クリスマス マルシェ

委託先   : 自立生活センター 十彩(といろ)

場 所   : 豊田市福祉センター1階ホール(豊田市錦町1丁目1-1)

日 時   : 平成29年12月3日(日曜日) 午前11時から午後4時まで(午前11時から受付)

定 員   : 200名(定員になり次第締め切ります)

情報保障 : 手話通訳・要約筆記あり

資料代   : 300円

事業内容 :

 障害に対する差別事例及び合理的配慮事例を題材に、障害のある人の生活や障害のある人と接したときのアレコレを、劇団・笑劇派が演じる劇で楽しく学びます。

 

★ 事前の申込が必要となります。詳しくは下からチラシをダウンロードしてご覧ください。平成29年11月24日(金曜日)締切

チラシ(表面) チラシ(裏面)

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※問合せ先 : 自立生活センター十彩(電話番号 0565-31-1117、FAX 0565-32-9511、メールアドレス toiro.nagatani@gmail.com )

災害時の車椅子避難の検証

委託先   : 岡崎肢体不自由児者・者父母の会

事業内容 :

 災害時一次避難所で避難訓練を行い、避難場所や障害者への対応の確認等をすることで、災害時における障害者の利用の可否の判断及び利用不可の場合の対応を考えることを目的とする事業です。

※問合せ先 : 岡崎肢体不自由児者・者父母の会(電話番号 090-3550-8582、FAX 0564-32-0487、メールアドレス birdie@pop12.odn.ne.jp )

豊橋市父母の会シンポジウム 共生社会の実現を目指して~障害者差別と合理的配慮を考える~

委託先   : 豊橋市肢体不自由児(者)父母の会

場所    : 豊橋市保健所・保健センター「ほいっぷ」1階講堂(豊橋市中野町字中原100)

日時    : 平成30年2月11日(日曜日) 午後1時から午後4時まで(受付は午後0時30分から)

定員    : 200名(定員になり次第締め切ります)

情報保障 : 手話通訳・要約筆記あり

参加費   : 無料

事業内容 :

 地域社会の一員として障害があってもなくても分け隔てなくお互いに理解し尊重し合い、みんなで生き生きとリズムある日常生活を送ることができる街、そんな願いを込めた「安心して暮らせる共生社会の実現」を目指し、地域のみんなで考えましょう。

○第一部 基調講演(午後1時から午後2時30分まで)

  ・テーマ 『障害者差別解消とヒトの尊厳を考える』~一人ひとりを大切にしていくまちづくり~

  ・講 師 玉木幸則氏(NHK Eテレ バリバラ コメンテーター)

○第二部 シンポジウム(午後2時40分から午後4時まで)

  ・コーディネーター 鈴木陽一郎氏

  ・アドバイザー    玉木幸則氏

  ・シンポジスト    鈴木浩子氏、長坂宏氏、加古政宏氏、林一顕氏

★ 事前の申込が必要となります。詳しくは下からチラシをダウンロードしてご覧ください。平成30年1月20日(土曜日)締切

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※問合せ先 : 豊橋市肢体不自由児(者)父母の会(電話番号 0532-23-3217、FAX 0532-23-4830、メールアドレス rsa34375@nifty.com )