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平成19年度愛知県食品表示ウォッチャーによるモニタリング結果について

平成20年7月7日(月曜日)発表

平成19年愛知県食品表示ウォッチャーによるモニタリング結果について

 愛知県食品表示ウォッチャー(以下「ウォッチャー」という。)は、消費者の方に、日常の買物行動の中で食品表示をモニタリングしていただくことにより、食品表示の適正化を図ることを目的として設置しているもので、平成19年度の設置数は150名(女性120名、男性30名)となっています。
 このウォッチャーからの平成19年度報告の結果について、下記のとおり取りまとめましたので、その概要をお知らせします。
                                                         記

1 報告の概要

(1)報告店舗数

1047店舗(延べ1174店舗、一人平均7.8店舗)
 ・スーパー等           957店舗
 ・専門店(青果物、水産物、畜産物等)90店舗

(2)報告品目別内訳 

 ・青果物(野菜、果実)        1011件
 ・畜産物                 893件
 ・水産物                 901件
 ・米穀                  689件
 ・加工食品(弁当、菓子類等)    419件

(3)報告内容

モニタリング店舗のうち、96.6%で適正または概ね適正に表示されていたとの結果でした。
報告内容
評価
(各店舗における適正な表示割合の目安)
モニタリング店舗数・割合
19年度18年度17年度
 A:適正な表示833(79.5%)782(78.0%)673(67.7%)
 B:概ね適正な表示179(17.1%)187(18.6%)263(26.5%)
小計(適正または概ね適正な表示が行われていた店舗)1012(96.6%)969(96.6%)936(94.2%)
 C:表示の欠落が目立つ30(2.9%)29(2.9%)42(4.2%)
 D:大部分が欠落等となっている5(0.5%)5(0.5%)16(1.6%)
 計 1047(100%) 1003(100%) 994(100%)
               (※ 適正な表示割合の目安 A:100%、B:99%~80%、C:79%~40%、D:40%未満)

2 県の対応状況

    ウォッチャーから、表示の欠落等が見られたと報告のあった214店舗(前表19年度のB、C、D)のうち国へ回付※した20店舗を除く194店舗について県が確認を行った結果、そのうち120店舗で報告どおり表示欠落等がみられたため改善指導を行いました。

  ※ 複数の県にわたり広域的に業務を行っている店舗の指導は、国が行うこととなっています。

県の対応状況
 内容店舗数
 ウォッチャーからの報告に基づき県が調査を行った店舗194
 ウォッチャーからの報告どおり表示欠落等が見られたため改善指導を行った店舗120
 調査時点では適正に表示がされていた店舗71
 調査時点においてすでに廃業していた店舗3

問合せ

愛知県 農林水産部 食育推進課
消費・食品流通グループ
担当:石川、川岸
電話:052-954-6434
内線:3690、3695
E-mail: shokuiku@pref.aichi.lg.jp

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