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平成22年度愛知県食品表示ウォッチャーによるモニタリング結果について

平成23年5月20日(金曜日)発表

平成22年度愛知県食品表示ウォッチャーによるモニタリング結果について

 愛知県食品表示ウォッチャー(以下「ウォッチャー」という。)は、消費者の方に、日常の買物の中で食品表示のモニタリングをしていただくことにより、食品表示の適正化を図ることを目的として設置しているもので、平成22年度の設置数は200名(女性160名、男性40名)となっています。
 このウォッチャーからの結果について、下記のとおり、概要をお知らせします。
                                               記

1 報告の概要

(1)店舗数

 893店舗
 ・スーパー等                         813店舗
 ・専門店(青果物、水産物、畜産物等)      80店舗

(2)品目別内訳 

•青果物(野菜、果実)                 975件
•畜産物                           860件
•水産物                           844件
•米穀                            588件
•加工食品(弁当、菓子類等)              392件

(3)内容

モニタリング店舗のうち、97.4%で適正または概ね適正に表示されていたとの結果でした。
報告内容
評            価
(各店舗における適正な表示割合の目安)
モニタリング店舗数・割合
22年度21年度20年度
 A:適正な表示754(84.4%)1,038(85.2%)842(84.4%)
 B:概ね適正な表示116(13.0%)

163(13.4%)

120(12.0%)
小計(適正または概ね適正な表示が行われていた店舗)870(97.4%)1,201(98.6%)962(96.4%)
 C:表示の欠落が目立つ13(1.5%)14(1.2%)27(2.7%)
 D:大部分が欠落等となっている10(1.1%)3(0.2%)9(0.9%)
 計 893(100%) 1,218(100%) 998(100%)
               (※ 適正な表示割合の目安 A:100%、B:99%~80%、C:79%~40%、D:40%未満)

2 県の対応状況

 ウォッチャーから、表示の欠落等が見られたと報告のあった139店舗(前表22年度のB、C、D)のうち国へ回付※した23店舗を除く116店舗について県が確認を行った結果、そのうち73店舗で報告どおり表示欠落等がみられたため改善指導を行いました。

※ 複数の県にわたり広域的に業務を行っている店舗の指導は、国が行うことになっています。また、他法令(JAS法以外)に抵触する可能性があるもの については、関係機関へ情報提供しております。

県の対応状況
内容店舗数
ウォッチャーが観察した結果、適正な表示が行われていた店舗754
ウォッチャーが観察した結果、表示の欠落等が見られた店舗139
 ウオッチャーからの報告に基づき県が調査を行った店舗116
 ウォッチャーからの報告どおり表示欠落等が見られたため指導を行った店舗73
 調査時点では適正に表示がされていた店舗43
国等へ情報回付した店舗23
893

問合せ

愛知県 農林水産部 食育推進課
消費・食品表示グループ
担当:湯浅、道倉
電話:052-954-6434
内線:3696、3690
E-mail: shokuiku@pref.aichi.lg.jp

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