本文
「第3期愛知県6次産業化推進戦略」の策定について
1 第3期愛知県6次産業化推進戦略の趣旨
本県では、2025年度を目標年度とした第2期愛知県6次産業化推進戦略に基づき、6次産業化に取り組んで自ら経営改善を図る農林漁業者等を育成してきました。また、国の農山漁村振興交付金を活用してサポートセンターを設置し、地域プランナー派遣や研修会等を開催するとともに、「いいともあいち運動」と連携した商談会への出展支援等を実施しました。
その結果、コロナ禍による購買行動の変化や生産資材の高騰・高止まり、気候変動に伴う収量や秀品率の低下等、厳しい経営環境が続く中においても、6次産業化により経営改善に取り組む農林漁業者等が増加しました。
今後も経営環境は一層厳しさを増していくと見込まれます。このため、6次産業化に取り組む農林漁業者等の資質向上や異業種連携等による収益向上は、これまで以上に重要な取組となっていきます。
また、6次産業化に必要な学びや交流の場に参加した農林漁業者等による商品開発・販路拡大等の成果が現れていることから、このような学びや交流に関する情報発信についても、より一層積極的に実施することが必要となっています。
また、2025年4月に閣議決定された新たな食料・農業・農村基本計画(以下、「基本計画」という。)において、6次産業化については、多様な地域資源の活用と他分野と連携した新たな付加価値を創出する取組を推進することとされました。
このような状況を踏まえて、第3期愛知県6次産業化推進戦略(以下、「推進戦略」という。)では、地域の団体・企業を始めとした多様な主体の参画を促しながら、地域連携をより一層強化して、本県の豊かな地域資源を活用し、重点的かつ効率的に付加価値を創出する取組を支援します。
その結果、コロナ禍による購買行動の変化や生産資材の高騰・高止まり、気候変動に伴う収量や秀品率の低下等、厳しい経営環境が続く中においても、6次産業化により経営改善に取り組む農林漁業者等が増加しました。
今後も経営環境は一層厳しさを増していくと見込まれます。このため、6次産業化に取り組む農林漁業者等の資質向上や異業種連携等による収益向上は、これまで以上に重要な取組となっていきます。
また、6次産業化に必要な学びや交流の場に参加した農林漁業者等による商品開発・販路拡大等の成果が現れていることから、このような学びや交流に関する情報発信についても、より一層積極的に実施することが必要となっています。
また、2025年4月に閣議決定された新たな食料・農業・農村基本計画(以下、「基本計画」という。)において、6次産業化については、多様な地域資源の活用と他分野と連携した新たな付加価値を創出する取組を推進することとされました。
このような状況を踏まえて、第3期愛知県6次産業化推進戦略(以下、「推進戦略」という。)では、地域の団体・企業を始めとした多様な主体の参画を促しながら、地域連携をより一層強化して、本県の豊かな地域資源を活用し、重点的かつ効率的に付加価値を創出する取組を支援します。
2 推進戦略の位置づけと期間
本推進戦略は、「農林漁業者等による農林漁業及び関連事業の総合化並びに地域の農林水産物の利用の促進に関する基本方針(平成23年3月14日農林水産省告示第607号)」第1章第4の3(2)に基づき、県が定めるものです。
また、本推進戦略を、本県の食と緑に関する施策の基本的な方針である「食と緑の基本計画2030」の6次産業化に係る個別計画として位置づけ、推進期間は、2026年度から2030年度までの5年間とします。
また、本推進戦略を、本県の食と緑に関する施策の基本的な方針である「食と緑の基本計画2030」の6次産業化に係る個別計画として位置づけ、推進期間は、2026年度から2030年度までの5年間とします。
戦略については以下のリンクをご参照ください。
<参考>
前戦略については、以下のリンクをご参照ください。
前戦略については、以下のリンクをご参照ください。

