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総合看護専門学校 教育の理念、目的及び目標、3つのポリシー

ページID:0189988 掲載日:2024年12月16日更新 印刷ページ表示

教育理念

 生命を尊重し、対象に深い関心を寄せ、調和のとれた看護実践者の育成を目指す。

 あらゆる看護の場において、対象の健康のために、科学的根拠に基づいた看護が実践できる教育を行う。

 常に責任感と倫理観をもって行動でき、看護の質向上のために自己研鑽し、社会に貢献できる専門職業人を育成する。 

教育目的

 愛知県立総合看護専門学校は、看護に関する専門の知識及び技能を修得させ、もって社会に有為な看護師を育成することを目的とする。

教育目標

 1 人間を身体的・精神的・社会的・文化的に統合された存在として、幅広く理解する能力を養う。

 2 看護師として必要な人間関係を形成するコミュニケーション能力を養う。

 3 人々の多様な価値観を尊重し、倫理観に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。

 4 科学的根拠に基づいた看護実践に必要な臨床判断を行うための基礎的能力を養う。

 5 保健・医療・福祉システムにおいて、多職種と連携・協働しながら人々への看護を提供する基礎的能力を養う。

 6 専門職業人として社会の動向に目を向け、看護の質の向上をめざし、新しい知識、技術を主体的に学び続ける姿勢を養う。

アドミッション・ポリシー

本校では、心身ともに健康で、教育理念を理解し、明確な目的意識をもって看護の道を志す人を求めています。

  1. 生命を尊重し、さまざまな意見や価値観を理解しようとする姿勢のある人
  2. 人に関心を寄せ、思いやりの心をもって人と関わることができる人
  3. 看護の専門性を身につけるため、探究心を発揮して主体的に学び続けることができる人
  4. 周りの人と協力して、自分の役割を果たすことができる人
  5. 人々の健康を支える者として、自らの生活や健康を自己管理できる人

カリキュラム・ポリシー 

  1. 総合看護専門学校のカリキュラムは、基礎分野、専門基礎分野、専門分野で構成し、3年間で114単位、3,000時間を修得する。看護職としての社会人基礎力を教育全般に取り入れつつ、育てたい6つの力「人間を理解しようとする力」「コミュニケーション能力」「専門職としての倫理的態度」「看護実践能力」「連携・協働できる能力」「専門職としての学び続ける姿勢」を育成するための諸要素として抽出した概念、理論、技術、態度を、各学年を通して経験しながら累積させていくカリキュラムとする。
  2. 基礎分野は科学的思考の基盤と、人間と社会の仕組みを幅広く理解し、社会の変化に対応できる能力、情報通信技術を活用するための基礎的能力の基盤を学ぶ。
  3. 専門基礎分野は人間の身体的側面の理解、保健・医療・福祉に関する基本概念、関係制度、関係する職種の役割を学ぶ。
  4. 専門分野は看護の基礎的理論の理解及び看護技術を習得する内容と、人間は生活を営み、集団や地域をつくる存在として低学年次から関りをもち、又、地域における暮らしを支える看護を理解できるように科目を配置して、多職種と協働する看護の実際を学ぶ。さらに、知識と実践を往還的に学び、臨床実践能力を高めていく内容とする。
  5. 臨地実習は、その人の健康のためにどのような看護が必要か気づき、判断し行動できる実践力を身につけるために、看護実践とリフレクションによる経験の意味づけにより個別の状況に応じた看護を学べるよう支援し、その成果をパフォーマンスで評価する。
  6. 自らの目指す看護師になるために自己のゴールを明確にし、3年間で主体的に学習していけるよう、プロジェクト学習を取り入れる。
  7. 主体的に考え、自ら判断し行動できるように、多様な学習機会を提供する。
  8. 授業目標、授業方法に合わせた多様な評価方法を取り入れ、適正な評価を行い、学習目標の達成度を総合的に評価する。
  9. 対象に関心を寄せること、思いを尊重し多様な価値観を認めること、生命の尊厳を守ること、倫理観をもって行動できる看護実践者としての人間性を育んでいくために、授業科目、学校行事や特別教育活動、地域貢献活動等を全学年にわたり配置する。

※本校が考える看護職としての社会人基礎力

 看護の専門知識・技術を活かし、医療機関や地域社会で多様な患者・利用者や家族、地域の生活者、多職種の人々とかかわり、互いを尊重して仕事をしていく力

 

ディプロマ・ポリシー

 所定の期間に卒業に必要な単位を修得するとともに、「人間を理解しようとする力」「コミュニケーション能力」「専門職としての倫理的態度」「看護実践能力」「連携・協働できる能力」「専門職としての学び続ける姿勢」の6つの能力を身につけた者に専門士(医療専門課程)の称号を与える。

ディプリマ・ポリシー
育てたい力 本校が目指す卒業生の特性

1 人間を理解しようとする力

(1)人間を身体的・精神的・社会的・文化的に統合された存在であることを理解している。

(2)人間を、誰一人として同じではなく、かけがえのない存在であることを理解している。

(3)人間を、変化する環境と絶えず相互作用する存在であることを理解している。

(4)人間を、生活を営み、集団や地域をつくる存在であることを理解している。

(5)人間を、尊厳をもち自律した存在であることを理解している。

2 コミュニケーション能力

(1)自己の傾向が分わかり、自分の課題を意識しながらコミュニケーションをとる。

(2)コミュニケーションが人々との相互の関係に影響することを理解している。

(3)対人技法を用いて、信頼関係の形成に必要なコミュニケーション能力を有している。

(4)看護に必要な情報を対象の状況に合わせた方法で収集する。

(5)人と協働できる力を有している。
3 専門職としての倫理的態度

(1)対象の意見・価値観を認め、尊重することができる。

(2)看護師として、倫理観に基づいた判断・行動ができる。

(3)生命の尊厳を守り、対象の人権を擁護した行動ができる。
4 看護実践能力

(1)安全・安楽・自立に向けた看護実践のための知識・技術・態度を有している。

(2)疾病の予防、健康の維持・増進・健康の回復、心身の安寧にかかる看護を実践する力を有している。

(3)科学的根拠に基づいて看護を実践する力を有している。

(4)個人、家族に対して看護を実践する力を有している。

(5)あらゆる成長発達段階の対象に看護を実践する力を有している。

(6)あらゆる場における看護を実践する力を有している。

(7)対象のその場の状況に合った看護を提供するための、臨床判断の基礎的能力を有している。
5 連携・協働できる能力

(1)保健・医療・福祉システムにおける看護の活動領域、役割を理解している。

(2)保健・医療・福祉システムにおける多職種協働の場で看護の役割を発揮できる。
6 専門職としての学び続ける姿勢

(1)看護を取り巻く社会の変化に対して幅広い視野をもつ姿勢が身についている。

(2)主体的に学び続ける姿勢が身についており、看護の質の向上・発展に貢献できる。

 3つのポリシー全文

 

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