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総合看護専門学校 戴帽式

戴帽式とは

 戴帽式は、ナースキャップを戴く式です。ナースキャップは、看護の精神を形で表し、「博愛」「責任」「清潔」の象徴といわれています。戴帽式では、このナースキャップを戴く戴帽の儀と、フローレンス・ナイチンゲールがクリミヤ戦争の際、ランプを手にベッドからベッドへ傷病者を見回ったときの灯を想定した、キャンドルサービスが行われます。 

平成29年度戴帽式 

10月18日水曜日、実習施設の職員の方々や、高等学校の先生など、多くの来賓をお招きして厳かに行われました。 

医療の現場では、衛生面を考慮しナースキャップが廃止され、看護師を象徴するものではなくなってきています。本校でも臨地実習や校内実習では、ナースキャップを着けていませんが、看護職者としての自分自身への決意表明として、ナイチンゲールの時代から受け継がれた看護の心を次の時代に受け継いでいく式典として、戴帽式を行いました。

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  誓いの言葉 第47回生(平成29年度1年生)

私たち、第47回生は、看護の対象となる人々の気持ちを理解し、言いづらいことも相談してもらえ、ともに病気に向き合える関係を育んでいきます。辛い時はそばにいて、安心してもらえる癒しの存在になります。健康な生活を支えることができるよう、対象の持つ力を最大限に発揮できるよう援助します。

私たち、第47回生は、安全・安楽のための確かな技術を学び、どんな時も丁寧に対応し、信頼される看護師になります。勇敢な看護師になるために、あらゆる困難や辛いことから逃げず、立ち向かっていきます。ニーズにチームで応えられる、コミュニケーション能力を身につけた看護師を目指します。支えてくださる全ての方々に感謝し、ともに学ぶ仲間と支え合い、自分の力を信じて、看護の道を歩んでいくことを誓います。


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学生はナースキャップを戴きました。身が引き締まる思いがします。

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学校長をはじめ、実習施設の代表の方、出身高校の先生方より、祝福や激励のお言葉をいただきました。

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戴帽式を迎えた自分たちの思いを「にじいろ」の歌にのせて、先輩たちと一緒に歌いました。

 

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問合せ

愛知県立総合看護専門学校

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