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総合看護専門学校 スポーツ大会 

 年度初めの恒例行事であるスポーツ大会が、今年も5月2日(水曜日)に名古屋市千種スポーツセンターで行われました。スポーツをとおして、学生間および教職員との交流を図ることや、学生の主体性を培うことを目的に行われています。今年度は、学生実行委員のメンバーを増員し、運営がスムーズにいくよう企画され、怪我もなく、楽しく盛り上がりました。

 本校は、1学年が3クラスあり、学生数も多いため、学年ごとの横のつながりだけでなく、学年の垣根を超えた縦のつながりも深めようと、縦割り対抗種目も企画されています。障害物リレーでは、ボール運びや二人三脚など協力することが必要な競技もあり、声の掛け合いが勝利を左右しました。毎年激しい戦いとなるドッジボールでは、各クラスに教員が加わり、一丸となって競い合い、応援も白熱していました。学生チームと教職員チームで競い合うバレーボールでは、運動不足な教職員チームは今年も惨敗しました。恒例の「応援合戦」では、各クラスが趣向をこらした内容で年々レベルアップしています。衣装やダンスの振り付けにも工夫がされており、見学している学生や教職員を圧倒していました。今年の総合優勝は、2Bと3Bの2クラスでした。

 このスポーツ大会を通じて、入学後間もない1年生は新たな友と協力し、2年生はさらに団結する力が深まりました。また3年生は、この団結力を糧に厳しい実習を仲間とともに乗り越えていく力となったと思います。優勝という同じ目標に向かって協力したことで、連携することの大切さも実感でき、看護師になる意欲にもつながったようです。

実行委員長の声

平成30年度 スポーツ大会を終えて

2年生の実行委員

  新学期が始まると同時に、各学年の実行委員が中心となり、スポーツ大会に向けて準備していきました。今年は昨年とは違い、「いつもと同じ」という考えを捨て、企画の見直しと改革を意識して進めました。クラスTシャツの見直しや景品についてなど細かいところまで話し合いを持ちました。最初はまとまりがなく、何を準備すればよいのかわからず、混乱した部分もあり、当日の運営にも不安がありましたが、メンバー同士の声の掛け合いや、委員以外の学生もボランティアとして協力してくれたことで、無事成功することができました。1年生は初めてのスポーツ大会で、全体の予想がつかなく戸惑っていましたが、積極的に先輩へ質問し、2年生もサポートし協力していた姿もみられました。また、実習で忙しい3年生の先輩たちが、最後の大会に真剣に取り組んでいる姿を、後輩たちが実感できたことは、今後のスポーツ大会の運営に引き継がれていくと思いました。

 クラス対抗の競技では、学年を超えて応援し、交流する姿や、スポーツを通して学生と教職員とのつながりも感じられました。このスポーツ大会をきっかけに、今後の学生生活でも、学年を超えてより多くの人たちと積極的に交流していきたいと思います。

  実行委員長 矢田 真愛

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2年生実行委員メンバー

 

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白熱した戦いになりました。                         障害物リレーは声の掛け合い、協力が大事!
3
 円陣を組んで、クラスが一丸となりました。           
4    5
各クラス、衣装や振り付けにも工夫がみられ、レベルアップしていました。
声の大きさ、動きのそろい具合、オリジナリティ、おもしろさを審査し、順位を決定しました。
 

問合せ

愛知県立総合看護専門学校

電話: 052-832-8611

E-mail: sogokango@pref.aichi.lg.jp