ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 水産業 > 「下りうなぎ」とは

「下りうなぎ」とは

「下りうなぎ」

「下りうなぎ」とは、産卵のため秋に海へ向かって川を下る大きく成長したうなぎで、体色がいぶし銀色に光り、胸鰭が黒いなどの特徴があり、「銀うなぎ」とも呼ばれます。

「下りうなぎ」を捕まえた時は、その再放流にご協力ください。

下りうなぎ全体

下りうなぎの全体写真

下りうなぎ頭部

下りうなぎ頭部写真

川などにいる普通のうなぎ

川などにいる成熟する前のうなぎは、背中が緑がかっている、腹が黄色い、胸鰭が黒くないといった特徴がありますので、下の写真を参考に「下りうなぎ」との違いを確かめてみてください。

川などにいる普通のうなぎ

川などにいるふつうのうなぎ全体写真

川などにいる普通のうなぎ

川などにいる普通のうなぎ頭部写真

※写真提供 九州大学大学院農学研究院 望岡典隆准教授 

関連コンテンツ

問合せ

愛知県 農林水産部 水産課
環境・栽培グループ
TEL 052-954-6461
FAX 052-951-1645
E-mail: suisan@pref.aichi.lg.jp