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第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)参加代表の教育長表敬訪問について

第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)参加代表の教育長表敬訪問について

 平成29年7月21日(金曜日)に、第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)に参加する代表生徒と顧問が教育長を表敬訪問しました。
 文化部のインターハイといわれる第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)が、平成29年7月31日(月曜日)から8月4日(金曜日)まで、「集え伊達の地に 創造の短冊に思いをのせて」のテーマのもと、仙台市を中心に開催されます。
 愛知県からは今回訪問をされた3校をはじめ、16部門にわたり、52校、458名の高校生が参加します。
竹下 裕隆 高文連会長
 はじめに、竹下裕隆 高文連会長より、挨拶と訪問した代表校の紹介がありました。
 なお、代表の3校と出場部門は以下のとおりです。
 ○桜花学園高等学校〔総合開会式愛知県代表、ボランティア部門〕
 ○愛知県立松蔭高等学校〔郷土芸能(和太鼓)部門〕
 ○愛知県立半田特別支援学校桃花校舎〔器楽・管弦楽部門〕
 続いて、顧問から部活動等の紹介があり、生徒の皆さんからは、出場に際しての決意の言葉が述べられました。
桜花学園
▲桜花学園高等学校インターアクトクラブの河合保昌教諭と水谷梨郁さん。
 水谷さんは、宮城ではフィールドワークに参加するので、そこで学んだことを広めていきたい、と述べられました。
 また、水谷さんは、総合開会式では県代表として、愛知の魅力を全国へ発信する予定です。
松蔭高校
▲愛知県立松蔭高等学校和太鼓部の長谷部幸治教諭と中山亜澄さん。
 中山さんは、今回の演奏曲は被災地の状況と重なる点もあるので、心を込めて演奏したい、と述べられました。
半田特別支援
半田特別支援2
▲愛知県立半田特別支援学校桃花校舎音楽部の榊原康久教諭(左)と川瀬琴美さん(中)、仲田美咲さん(右)。
 川瀬さんは、演奏をミスのないようやりきりたい、仲田さんは、努力した成果をぜひ全国の皆さんにみてもらいたい、と述べられました。
平松教育長
▲参加者を激励する平松教育長。
 日頃の成果を発揮して、愛知の高校生の文化芸術の高さを全国に向けてアピールしてほしい、と励ましました。
会場の様子2
▲部活動に参加するきっかけや、練習での苦労について等の質問がありましたが、生徒の皆さんは、自分の言葉で丁寧に答えてくれました。
集合写真
▲(前列左から)中山さん、水谷さん、平松教育長、竹下高文連会長、川瀬さん、仲田さん
(後列左から)長谷部教諭、河合教諭、森崎高文連事務局長、榊原教諭
参加する皆さんの宮城での御活躍を期待しております。