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プレスクール実施マニュアルの作成・普及

「プレスクール実施マニュアル」について

 愛知県では、外国人の子どもが入学した小学校で戸惑うことなく、早期に学校生活に適応できるようになることを目指し、平成18年度からプレスクール(就学前の外国人の子どもへの初期の日本語指導・学校生活指導)のモデル事業を実施してまいりました。

 そして、21年度には、これまでのモデル事業の成果を活かし、プレスクールの普及を図るため、県・モデル事業実施市町村・モデル事業での講師経験者等に加え、外国人の子どもの教育環境、子どもの言語の発達、多文化共生教育などの関係分野の専門家の協力もいただきながら、全国で初めてとなる、プレスクールの実施のためのマニュアル(「プレスクール実施マニュアル」)を取りまとめました。

「プレスクール実施マニュアル」の構成

このマニュアルを活用いただく方々へ

序章 プレスクールの必要性と愛知県のプレスクール事業
 1 就学前の外国人の子どもの現状とプレスクールの必要性(松本一子先生)
 2 愛知県のプレスクール事業の経緯と成果

第1章 プレスクール事業を企画・運営する際のポイント(Q&A)
 Q1 どのような組織がプレスクール事業の実施主体となりますか?
 Q2 どのような子どもがプレスクールの対象となりますか?
 Q2-2 外国人児童生徒でも日本語が普通に話せるのでプレスクールは必要ないのでは?
 Q2-3 日本人児童と一緒に教えてはいけないのでしょうか?
 Q2-4 プレスクールとは、ひらがなを書けるようにすることなのでしょうか?
 Q3 どのような施設がプレスクールの実施会場になりますか?
 Q4 プレスクールの開催期間はどのくらいの期間が適当ですか?
 Q5 プレスクールを運営するためには、どのようなスタッフが必要ですか?
 Q6 どのようにプレスクールのPRや参加者の募集をしたらよいですか?
 Q7 効果的な運営のためにどのような事前準備が必要ですか?
 Q8 プレスクールの運営のためにはどのような備品等が必要ですか?
 Q9 次なるプレスクールのステップアップを図るために、どのようなことをするとよいですか?
  ※ Q2-2、Q2-3、Q2-4は2010年(平成22年)8月に追加                  

第2章 就学前の外国人の子どもへの学校生活指導・日本語指導の進め方
 1 プレスクールでの「指導」の留意点(岡田安代先生)
 2 プレスクールの組み立て
 3 情報収集
 4 指導計画を作成しましょう。
 5 プレスクールのカリキュラム
 6 保護者や関係者との情報共有を図りましょう。
 7 外国人の子どもと特別支援

第3章 プレスクールに関する理解を深めるために
 1 子どもの言語・コミュニケーションの発達(飯高京子先生)
 2 子どもの第2言語習得と家庭(中島和子先生)
 3 多文化共生と外国人の子ども(佐藤郡衛先生)


資料集
 1 情報収集
 2 語彙調査
 3 おすすめ!教材・活動集
  (1)活動のヒント(日本語)
  (2)活動のヒント(ポルトガル語)
  (3)活動例
  4  参考資料

プレスクール実施マニュアル検討会議について
 1 プレスクール実施マニュアル検討会議開催要領
 2 プレスクール実施マニュアル検討会議委員等名簿
 3 検討経過

「プレスクール実施マニュアル」(表紙、目次等)

「プレスクール実施マニュアル」(本文)

「プレスクール実施マニュアル」(検討経過、検討会議委員等名簿等)

「プレスクール実施マニュアル」の改訂

 このマニュアルは、2009年10月に作成して以降、必要に応じ改訂しております。
 改訂履歴は、次のとおりです。

 ・ 2010年(平成22年)8月  第1章にQ2-2~Q2-4を追加(12-2~12-4ページ)
 ・ 2010年(平成22年)8月  第2章「5 プレスクールのカリキュラム」<参考図書>ウ(47ページ)について、
                                      図書の改訂版の発行に伴う修正

ご利用にあたって

このマニュアルに記載の内容を引用・転載する場合は、出典(愛知県「プレスクール実施マニュアル」より 等)の表記をお願いします。

なお、営利目的での使用は禁止します。

問合せ

愛知県 地域振興部 国際課多文化共生推進室
〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
TEL052-954-6138 FAX 052-951-2590
E-mail: tabunka@pref.aichi.lg.jp

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