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「あいち地域日本語教室ハンドブック つなげる ひろがる」を作成しました

平成27年1月21日(水曜日)発表

「あいち地域日本語教室ハンドブック つなげる ひろがる」を作成しました

1 背景

 愛知県にはおよそ20万人の外国人が住み、なかでも永住する人が年々増えています。こうした人々がともに安心して暮らせ活躍できる「多文化共生社会」を作る重要なカギの一つが、日本語でコミュニケーションする能力です。

 外国人が日本語を学ぶ場として大きな役割を果たしているのが地域の日本語教室です。愛知県ではこのたび地域の日本語教育を推進する体制を整える一環として、地域の日本語教室で活動するボランティアや関係者の方々にむけ、活動のヒントをまとめたハンドブックを作成しました。

 

2 趣旨・目的

 地域日本語教室の活動は、愛知県では既に30年近い歴史を持っています。この間、外国人の永住・定住化が進む中で、地域社会の一員として能力を発揮できる環境づくりが課題となってきました。多くの皆様が、地域日本語教室の活動の中でこの課題に取り組み、知識や経験を積み重ねてきました。ハンドブックは、多文化共生の地域づくりに向け活動をさらに発展させるための手がかりとなることを目指しています。

3 「あいち地域日本語教室ハンドブック つなげる ひろがる」

(1)

 ア 総論:地域日本語教室とは、「地域における日本語教育」の意義、県内の地域日本語教室の学習者、ボランティア像など

 イ 活動事例紹介:子育て、防災などの分野での日本語教室の取組

 ウ 「地域日本語教室の運営10のヒント」:日本語教室での活動上のヒント

(2) 作成経緯

 本県では平成26年2月、地域における日本語教育の推進に「オール愛知」の体制で取り組むことを目指して、行政、日本語教室など日本語教育に関わる様々な主体に期待される役割などについて『愛知県多文化共生社会に向けた地域における日本語教育推進のあり方』をとりまとめました。ハンドブックは地域の日本語教室に焦点をあわせ、活動のヒントをまとめたものです。

 作成に当たり、県内の日本語教室のボランティアの方々にアンケート調査を行い、その結果を踏まえ日本語教育の専門家、市町村、国際交流協会、日本語教室の関係者からなる検討会議で議論を重ねてとりまとめたものです。

(4) 仕様

   A4判 20ページ (カラー印刷)

(5) 発行部数

   1,000部(日本語)

 

4 冊子配布先

 県内市町村、国際交流協会、日本語教室等

5 入手方法

 愛知県県民生活部社会活動推進課多文化共生推進室(県庁本庁舎2階)で入手できます。

 郵送を希望される方は、返信用の角2型封筒(140円分の切手を貼り、郵便番号・住所・氏名を明記)を同封の上、〒460-8501(住所不要)愛知県社会活動推進課多文化共生推進室「あいち地域日本語教室ハンドブック希望」と記載し申し込んでください。

※お一人様一部ずつに限らせていただきます。また、配布は冊子がなくなり次第終了します。

※ハンドブック(PDF版)は、以下のURLからダウンロードしていただけます

1  「あいち地域日本語教室ハンドブック つなげる ひろがる」

http://www.pref.aichi.jp/kokusai/nihongo/handbook/handbook.pdf

2 「地域日本語教室ボランティア アンケート結果報告」(ハンドブック参考資料)

http://www.pref.aichi.jp/kokusai/nihongo/handbook/tyousa-matome.pdf

※この事業は、一般財団法人自治体国際化協会の助成事業により実施されています。

問合せ

愛知県 県民生活部 社会活動推進課 多文化共生推進室
電話:052-954-6138
E-mail: tabunka@pref.aichi.lg.jp

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