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都市計画区域

都市計画区域とは

 都市計画区域は、都市計画を策定する場というべきもので、健康で文化的な都市生活と機能的な都市活動を確保するために都市計画法その他の法令の規制を受けるべき土地の範囲であり、自然的、社会的条件等を勘案して一体の都市として総合的に整備し、開発し、及び保全する必要のある区域について指定します。
 

愛知県の都市計画区域

都市計画区域の再編

 これまで愛知県においては、20の都市計画区域がありましたが、市町村合併や広域化する生活圏などの社会情勢の変化、また、新東名高速道路の開通などに対応するため、 平成18年度から学識経験者で構成される委員会を設置し、 愛知県の新しい都市計画の枠組み構築に関する検討を進め、平成19年度には県民意見提出制度(パブリック・コメント)を実施し、平成22年9月に都市計画審議会を経て、12月に6つの都市計画区域に再編しました。

 また、再編にあわせ、新たに岡崎市(旧額田町)の一部を西三河都市計画区域に編入しました。

編入区域の詳細はこちら

現在の都市計画区域

 現在、愛知県においては、6の都市計画区域があり、県内の38市14町2村のうち38市12町1村が都市計画区域指定市町村となっています。都市計画区域の県全体に占める面積比率は約68%、人口比率は約99%となっています。(平成24年1月4日現在)

都市計画区域一覧
 都市計画区域名都市計画区域に含まれる土地の区域
 名古屋名古屋市、瀬戸市、津島市、尾張旭市、豊明市、日進市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、あま市、長久手市、愛知郡東郷町、西春日井郡豊山町、海部郡大治町、海部郡蟹江町及び海部郡飛島村の区域(地先公有水面を含む。)
 尾張一宮市、春日井市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、岩倉市、丹羽郡大口町及び丹羽郡扶桑町の区域
 知多半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、知多郡阿久比町、知多郡東浦町、知多郡南知多町(篠島及び日間賀島を除く)、知多郡美浜町及び知多郡武豊町の区域(地先公有水面を含む。)
 豊田豊田市(一部の区域を除く。)及びみよし市の区域
 西三河岡崎市(一部の区域を除く)、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市(佐久島を除く。)、知立市、高浜市及び額田郡幸田町の区域(地先公有水面を含む。)
 東三河豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市(一部の区域を除く。)及び田原市の区域(地先公有水面を含む。)

区域図

都市計画区域図

これまでの経緯

 (注)平成29年3月に、概ね20年後を見据えて、本県の都市計画の基本方針となる「愛知の都市づくりビジョン」を策定