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平成17年国勢調査 愛知県の人口 -第2次基本集計結果- (平成17年10月1日現在)

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-第2次基本集計結果- 平成17年10月1日現在
平成19年2月13日公表

結果の特徴

愛知県の労働力人口は388万6217人

平成12年に比べ4万4746人(1.2%)増加

ご利用に際して

利用上の注意や用語の意味などがわかります。

報告書

平成17年国勢調査第2次基本集計結果がPDF形式でご覧になれます。

統計表

Excelファイルでデータがダウンロードできます。

結果の要約

1 労働力人口及び労働力率

 平成17年国勢調査による平成17年10月1日現在の労働力人口(就業者及び完全失業者)は388万6217人で、平成12年に比べ4万4746人(1.2%)増加しました。男女別にみると、男性は232万30人、女性は156万6187人で、平成12年に比べ男性は2128人(0.1%)、女性は4万2618人(2.8%)それぞれ増加しました。

 労働力率(15歳以上人口に占める労働力人口の割合。労働力状態「不詳」を除く。)は64.7%で、平成12年に比べ0.5ポイント低下しました。男女別にみると、男性は78.3%、女性は51.5%で、平成12年に比べ男性は1.1ポイント低下しましたが、女性は0.2ポイント上昇しました。

2 就業者総数

 就業者総数は370万7828人で、平成12年に比べ2万590人(0.6%)増加しました。
 このうち、65歳以上の就業者数は28万9941人で、平成12年に比べ4万6638人(19.2%)増加しました。

3 従業上の地位別就業者

 従業上の地位別にみると、雇用者(「役員」を含む。)は318万3992人(就業者総数に占める割合85.9%)、自営業主は35万5300人(同9.6%)、家族従業者は16万8213人(同4.5%)で、平成12年に比べ雇用者は6万2645人(2.0%)増加しましたが、自営業主は1万9647人(△5.2%)、家族従業者は2万2600人(△11.8%)それぞれ減少しました。

4 産業(3部門)別就業者

 産業(3部門)別にみると、第1次産業は10万2471人(就業者総数に占める割合2.8%)、第2次産業は127万3655人(同34.4%)、第3次産業は227万1237人(同61.3%)で、平成12年に比べ第1次産業は6710人(△6.1%)、第2次産業は8万6559人(△6.4%)それぞれ減少しましたが、第3次産業は7万8651人(3.6%)増加しました。

 産業(3部門)別割合をみると、平成12年に比べ第1次産業は0.2ポイント、第2次産業は2.5ポイントそれぞれ低下しましたが、第3次産業は1.8ポイント上昇しました。

5 産業(大分類)別就業者

 産業(大分類)別にみると、製造業が98万128人(就業者総数に占める割合26.4%)で最も多く、次いで卸売・小売業が65万1827人(同17.6%)、サービス業(他に分類されないもの)が51万828人(同13.8%)、建設業が29万2800人(同7.9%)、医療,福祉が25万9376人(同7.0%)の順となりました。

6 就業時間

 就業者の平均週間就業時間は40.9時間で、平成12年に比べ1.3時間短くなりました。

 産業(大分類)別にみると、運輸業が46.7時間で最も多く、次いで建設業が44.9時間、情報通信業が44.7時間、製造業が43.1時間、鉱業が42.5時間の順となりました。

7 夫婦の労働力状態

 夫、妻ともに就業者である世帯は78万8836世帯(夫婦のいる一般世帯の46.8%)で、平成12年に比べ1万5329世帯(2.0%)増加しました。

8 外国人就業者

 外国人就業者数は8万3354人で、平成12年に比べ2万649人(32.9%)増加しました。

 産業(大分類)別にみると、製造業就業者が4万1186人で、外国人就業者数の約半数(49.4%)を占めました。

労働力人口及び労働力率の推移のグラフ
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問合せ

愛知県 県民生活部 統計課
人口統計グループ
電話052-954-6116(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

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