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平成17年国勢調査 通勤・通学人口及び昼間人口 -従業地・通学地集計結果- (平成17年10月1日現在)

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平成19年4月27日公表

結果の特徴

  • 愛知県の昼間人口は734万1385人
  • 平成12年に比べ21万177人(2.9%)増加

報告書

統計表

平成17年国勢調査 従業地・通学地集計結果の統計表がエクセル形式でダウンロードできます。

統計表その2

市町村別15歳以上流出入者数がエクセル形式でダウンロードできます。 
ダウンロードはこちらから→http://www.pref.aichi.jp/0000015872.html 

結果の要約

1 本県の通勤・通学人口

本県の15歳以上の通勤・通学人口は366万9109人で、平成12年に比べ3万8376人(1.1%)増加しました。

本県から他県への流出人口は7万8788人で、うち岐阜県へは3万9283人と最も多く、全体の49.9%を占めています。

他県から本県への流入人口は20万692人で、うち岐阜県からは12万4562人と最も多く、全体の62.1%を占めています。

就業者のうち、他市区町村への通勤者の割合は男性が54.5%、女性が38.2%で、平成12年に比べ男性は0.3ポイント低下、女性は0.6ポイント上昇しました。

2 市町村の通勤・通学人口

市町村の流出人口の増加率(対平成12年)は、三好町が16.5%と最も高く、流入人口の増加率(対平成12年)は、常滑市が75.2%と最も高くなっています。

従業地・通学地が他市区町村である者の割合は、阿久比町が71.1%と最も高くなっています。就業者総数は370万7828人で、平成12年に比べ2万590人(0.6%)増加しました。

3 名古屋市の通勤・通学人口

名古屋市へ他市町村から流入する人口は51万4174人で、平成12年に比べ2万9991人(5.5%)減少しました。

名古屋市への流入人口のうち県内では春日井市が4万4580人と最も多く、県外では岐阜市が1万2555人と最も多くなっています。

4 本県の昼間人口

本県の昼間人口は734万1385人で、平成12年に比べ21万177人(2.9%)増加しました。東京都、大阪府、神奈川県に次いで、全国第4位となっています。

昼夜間人口比率は101.7で、平成12年に比べ0.1ポイント上昇しました。東京都、大阪府に次いで、全国第3位となっています。

5 市町村の昼間人口

市町村の昼夜間人口比率は飛島村が313.8、大口町が147.6、春日町が134.3 など名古屋市近郊の市町村で高くなっています。
常住人口、昼間人口および昼夜間人口比率の推移-県-

※総務省統計局Webページ http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/index.htm

 

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問合せ

愛知県 県民生活部 統計課
人口統計グループ
電話052-954-6116(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

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