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愛知県の就業状況(平成29年7~9月(平均))用語の解説

 

用語の解説

<就業状態>15歳以上人口について、調査週間中の活動状態に基づき、次のように区分しています。

就業状態の区分
15歳以上人口労働力人口就業者従業者おもに仕事
通学のかたわらに仕事
家事などのかたわらに仕事
休業者
完全失業者
非労働力人口通学
家事
その他(高齢者など)

労働力人口

15歳以上人口のうち、「就業者」と「完全失業者」を合わせたもの
就業者

「従業者」と「休業者」を合わせたもの

従業者・・・調査週間中に収入を伴う仕事を1時間以上した者(家族従業者は、無給であっても仕事をしたとする)

休業者・・・仕事を持ちながら、調査週間中に少しも仕事をしなかった者のうち

1.雇用者で、給料、賃金の支払いを受けている者又は受けることになっている者

2.自営業主で、自分の経営する事業を持ったままで、その仕事を休み始めてから30日にならない者

完全失業者

次の三つの条件を満たす者

1.仕事がなくて調査週間中に少しも仕事をしなかった(就業者ではない)

2.仕事があればすぐ就くことができる

3.調査週間中に、仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた(過去の求職活動の結果を待っている場合を含む)

非労働力人口

15歳以上人口のうち、「就業者」と「完全失業者」以外の者

労働力人口比率

15歳以上人口に占める「労働力人口」の割合

完全失業率

「労働力人口」に占める「完全失業者」の割合

<従業上の地位>就業者を次のように区分しています。

自営業主

個人経営の事業を営んでいる者

家族従業者

自営業主の家族で、その自営業主の営む事業に無給で従事している者

雇用者

会社、団体、官公庁又は自営業主や個人家庭に雇われて給料、賃金を得ている者及び会社、団体の役員

<推定方法>

 この調査結果は、国(総務省)が実施している「労働力調査」の愛知県分の個別データ(毎月約2,400世帯)の使用について総務省の承認を得て、愛知県が独自に公表するものです。
 また、「労働力調査」は、都道府県毎の標本抽出は行っておりません。そのため、この調査結果は全国に比べ誤差が大きくなりますので、利用に当たっては注意を要します。

<(注)統計表の数値は、すべて原数値です。季節調整をしておりません。>

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問合せ

愛知県 県民生活部 統計課
労働力統計グループ
電話052-954-6100(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp