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あいちの人口 平成27年国勢調査 -従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果- (平成27年10月1日現在)

平成27年国勢調査あいちの人口のロゴ

-従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果- 平成27年10月1日現在
平成29年8月31日公表

結果の特徴

○15歳以上人口に占める従業地・通学地別人口をみると、「自市区町村」は193万6062人で、平成22年に比べ1万4165 人増加。「他市区町村」は197万9945人で、1万8586人減少。「従業も通学もしていない」は201万5654人で、7万3366人増加。

○15歳以上の通勤・通学者は360万2943人で、平成22年に比べ2527人増加。

○昼間人口を都道府県別にみると、東京都が1592万405人と最も多く、愛知県は758万6294人で全国第4位。

○昼夜間人口比率を都道府県別にみると、東京都が117.8と最も高く、愛知県は101.4で全国第4位。

報告書

平成27年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果(愛知県分)がPDF形式で御覧になれます。

統計表

平成27年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果(愛知県分)のデータがエクセル形式でダウンロードできます。 →http://www.pref.aichi.jp/soshiki/toukei/kokuchoutoukeihyo2015-3.html

御利用に際して

用語の解説、利用上の注意がPDF形式で御覧になれます。

   従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果における用語の解説です。

   従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果を利用する際の注意です。

トピックス

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結果の要約

愛知県の従業地・通学地別人口

○15歳以上人口に占める従業地・通学地別人口をみると、「自市区町村」は193万6062人で、平成22年に比べ1万4165 人増加。「他市区町村」は197万9945人で、1万8586人減少。「従業も通学もしていない」は201万5654人で、7万3366人増加。

○15歳以上の通勤・通学者は360万2943人で、平成22年に比べ2527人増加。

○愛知県から県外への流出人口は9万6342人で、うち岐阜県へは4万3125人(県外への流出人口に占める割合44.8%)と最も多い。

○県外から愛知県への流入人口は19万9397人で、うち岐阜県からは11万7792人(県外からの流入人口に占める割合59.1%)と最も多い。

 

                 従業地・通学地別15歳以上人口の割合(平成22年、27年)

従業地・通学地別15歳以上人口の割合

市町村別の従業地・通学地別人口

○大治町、阿久比町、扶桑町、岩倉市、東郷町、蟹江町及び知立市は、「他市区町村」に通勤・通学している者が、当該市町の15歳以上就業者・通学者の70%以上。

 

   市町村別従業地・通学地が「他市区町村」の割合(平成27年)

市町村別従業地・通学地が「他市区町村」の割合

愛知県の従業地別就業者

○男性は過半数(56.3%)の者が「他市区町村」で従業し、女性は過半数(59.5%)の者が「自市区町村」で従業。

○従業地が「自市区町村」の就業者の割合は、男女共に65歳以上が最も高く、「他市区町村」は男性では40~44歳、女性では25~29歳が最も高い。

○第2次産業及び第3次産業で従業地が「自市区町村」の就業者の割合は、それぞれ49.1%、49.4%、「他市区町村」はそれぞれ50.9%、50.6%で、第2次産業及び第3次産業は「自市区町村」と「他市区町村」がほぼ同じ割合。

○従業地が「他市区町村」の就業者の割合は、「情報通信業」「電気・ガス・熱供給・水道業」「金融,保険業」で70%を上回っている。

 

 

男女、年齢(5歳階級)、従業地別15歳以上就業者の割合(平成27年)

男女、年齢(5歳階級)、従業地別15歳以上就業者の割合

昼夜間人口比率

○昼間人口を都道府県別にみると、東京都が1592万405人と最も多く、愛知県は758万6294人で全国第4位。

○昼夜間人口比率を都道府県別にみると、東京都が117.8と最も高く、愛知県は101.4で全国第4位。

○昼間人口を市町村別にみると、名古屋市が258万9799人と最も多く、15市が10万人を超える。

○昼夜間人口比率を市町村別にみると、飛島村が318.5と最も高く、16市町村で昼間人口が夜間人口を上回っている。一方、大治町が74.3と最も低く、昼夜間人口比率が高い市町村の周辺に位置する市町で昼間人口が夜間人口を下回っている。

 

 

   市町村別昼夜間人口比率(平成27年)

市町村別昼夜間人口比率

 
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