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愛知県の就業状況(平成28年平均)

あいちの就業状況
 

-労働力調査地方集計結果-平成28年平均
平成29年2月16日公表

(過去のデータは、年報周期調査結果(労働・賃金)にて御確認ください。)

 

 

結果の要点

完全失業率は2.4%

4年連続低下

 

公表資料

PDFファイルでデータがダウンロードできます。

統計表

Excelファイルでデータがダウンロードできます。

 

 

 

 

 

用語の解説

用語の解説・・・・・利用上の注意や用語の意味がわかります。

用語の解説はPDFファイルでも御覧いただけます。

 

 

結果の概要

労働力人口

15歳以上人口は645万6千人で、前年に比べ2万6千人(0.4%)増加しました。

労働力人口は400万5千人で、前年に比べ1万7千人(0.4%)増加しました。

労働力人口を男女別にみると、男性は233万1千人、女性は167万3千人で、前年に比べ男性は1千人(0.0%)、女性は1万5千人(0.9%)それぞれ増加しました。(表1) 

労働力人口の推移

労働力人口比率

労働力人口比率は62.0%で、前年と同率でした。

男女別にみると、男性は72.5%、女性は51.6%で、前年に比べ男性は0.3ポイント低下しましたが、女性は0.3ポイント上昇しました。

年齢階級別にみると、男性は35~44歳、45~54歳、25~34歳、55~64歳、15~24歳、65歳以上の順となりました。女性は45~54歳、35~44歳、25~34歳、55~64歳、15~24歳、65歳以上の順となりました。 (図1)

年齢階級別労働力人口比率

就業者

就業者数は391万人で、前年に比べ2万3千人(0.6%)増加しました。

男女別にみると、男性は227万4千人、女性は163万6千人で、前年に比べ男性は9千人(0.4%)、女性は1万4千人(0.9%)それぞれ増加しました。(表2)

就業者数の推移

従業上の地位別にみると、自営業主は24万9千人、家族従業者は5万4千人、雇用者は359万人で、前年に比べ自営業主は2万4千人(△8.8%)、家族従業者は2万8千人(△34.1%)それぞれ減少しましたが、雇用者は7万5千人(2.1%)増加しました。(表3)

従業上の地位別就業者数の推移

 
 

会社・団体等の役員を除く雇用者を雇用形態別にみると、正規の職員・従業員は213万6千人で、前年に比べて4万7千人(2.2%)、非正規の職員・従業員は125万2千人で、前年に比べて3万1千人(2.5%)それぞれ増加しました。

男女別にみると、正規の職員・従業員は、男性が4千人(0.3%)、女性が4万3千人(7.6%)それぞれ増加しました。一方、非正規の職員・従業員は、男性が2万4千人(6.4%)、女性が8千人(0.9%)それぞれ増加しました。

会社・団体等の役員を除く雇用者に占める非正規の職員・従業員の割合は37.0%で、男女別にみると、男性は20.7%、女性は58.3%となりました。(表4、図2)

雇用形態別の役員を除く雇用者数

雇用形態別の役員を除く雇用者数の割合

 

産業別就業者

産業別でみると、前年に比べ増加した主な産業は、「運輸業,郵便業」が2万9千人(15.3%)、「医療,福祉」が2万9千人(7.5%)、「製造業」が1万人(1.0%)、「不動産業,物品賃貸業」が7千人(12.1%)となりました。

前年に比べ減少した主な産業は、「宿泊業,飲食サービス業」が1万2千人(△5.1%)、「生活関連サービス業,娯楽業」が8千人(△6.1%)、「サービス業(他に分類されないもの)」が8千人(△3.5%)、「教育,学習支援業」が6千人(△3.4%)となりました。

主な産業別就業者数の構成比は、「製造業」(25.1%)、「卸売業,小売業」(16.3%)、「医療,福祉」(10.7%)、「建設業」(6.8%)となりました。(表5、図3)

 

主な産業別就業者数
主な産業別就業者数の構成比

完全失業者

完全失業者数は9万5千人で、前年に比べ6千人(△5.9%)減少しました。

男女別にみると、男性は5万7千人、女性は3万8千人で、前年に比べ男性は8千人(△12.3%)減少しましたが、女性は2千人(5.6%)増加しました。(表6)

 

完全失業者数の推移

完全失業率

完全失業率は2.4%で、前年に比べ0.1ポイント低下しました。全国の完全失業率3.1%と比べ0.7ポイント下回りました。

男女別にみると、男性は2.4%、女性は2.3%で、前年に比べ男性は0.4ポイント低下しましたが、女性は0.1ポイント上昇しました。(図4)

完全失業率の推移(愛知県・全国)

完全失業率を年齢階級別にみると、15~24歳が3.2%、25~34歳が2.8%、55~64歳が2.7%、35~44歳が2.4%、45~54歳及び65歳以上が1.7%の順となりました。

前年に比べ低下した年齢階級は、15~24歳が0.9ポイント、25~34歳及び45~54歳が0.4ポイント、65歳以上が0.2ポイントとなりました。一方、前年に比べ上昇した年齢階級は、55~64歳が0.5ポイント、35~44歳が0.1ポイントとなりました。

男女別にみると、前年に比べ低下した年齢階級は、男性は35~44歳が0.7ポイント、15~24歳が0.5ポイント、65歳以上が0.4ポイント、25~34歳及び45~54歳が0.2ポイントとなりました。女性は15~24歳が1.2ポイント、25~34歳及び45~54歳が0.6ポイント、65歳以上が0.5ポイントとなりました。一方、前年に比べ上昇した年齢階級は、男性は55~64歳が0.3ポイントとなりました。女性は35~44歳が1.2ポイント、55~64歳が0.7ポイントとなりました。(図5)

年齢階級別完全失業率

非労働力人口

非労働力人口は244万8千人で、前年に比べ1万1千人(0.5%)増加しました。

男女別にみると、男性は88万1千人、女性は156万6千人で、前年に比べ男性は1万6千人(1.8%)増加しましたが、女性は6千人(△0.4%)減少しました。(表7)

非労働力人口の推移

 

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問合せ

愛知県県民生活部統計課
労働力統計グループ
電話052-954-6100(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

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