ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 統計課 > 愛知県の就業状況(平成29年平均)

愛知県の就業状況(平成29年平均)

あいちの就業状況
 

-労働力調査地方集計結果-平成29年平均
平成30年2月15日公表

(過去のデータは、年報周期調査結果(労働・賃金)にて御確認ください。)

 

 

結果の要点

完全失業率は2.4%

前年と同率

 

公表資料

PDFファイルでデータがダウンロードできます。

統計表

Excelファイルでデータがダウンロードできます。

 

 

 

 

 

用語の解説

用語の解説・・・・・利用上の注意や用語の意味がわかります。

用語の解説はPDFファイルでも御覧いただけます。

 

 

結果の概要

労働力人口

15歳以上人口は650万6千人で、前年に比べ5万人(0.8%)増加しました。

労働力人口は406万人で、前年に比べ5万5千人(1.4%)増加しました。

労働力人口を男女別にみると、男性は235万9千人、女性は170万2千人で、前年に比べ男性は2万8千人(1.2%)、女性は2万9千人(1.7%)それぞれ増加しました。(表1)                                   

29.hyou01

労働力人口比率

労働力人口比率は62.4%で、前年に比べ0.4ポイント上昇しました。

男女別にみると、男性は72.8%、女性は52.1%で、前年に比べ男性は0.3ポイント、女性は0.5ポイントそれぞれ上昇しました。

年齢階級別にみると、男性は35~44歳が最も高く、以下25~34歳及び45~54歳、55~64歳、15~24歳、65歳以上の順となりました。女性は45~54歳が最も高く、以下35~44歳、25~34歳、55~64歳、15~24歳、65歳以上の順となりました。(図1)

                  29.zu01                                                                           

就業者

就業者数は396万4千人で、前年に比べ5万4千人(1.4%)増加しました。

男女別にみると、男性は230万5千人、女性は165万8千人で、前年に比べ男性は3万1千人(1.4%)、女性は2万2千人(1.3%)それぞれ増加しました。(表2)

29.hyou02

従業上の地位別にみると、自営業主は25万人、家族従業者は4万7千人、雇用者は365万1千人で、前年に比べ自営業主は1千人(0.4%)増加しましたが、家族従業者は7千人(△13.0%)減少しました。雇用者は6万1千人(1.7%)増加しました。(表3)

29.hyou03

 
 

会社・団体等の役員を除く雇用者を雇用形態別にみると、正規の職員・従業員は217万4千人で、前年に比べて3万8千人(1.8%)、非正規の職員・従業員は129 万6千人で、前年に比べて4万4千人(3.5%)それぞれ増加しました。

男女別にみると、正規の職員・従業員は、男性が3万5千人(2.3%)、女性が3万人(0.5%)それぞれ増加しました。一方、非正規の職員・従業員は、男性が1万5千人(3.8%)、女性が2万7千人(3.2%)それぞれ増加しました。

会社・団体等の役員を除く雇用者に占める非正規の職員・従業員の割合は37.3%で、男女別にみると、男性は20.9%、女性は58.9%となりました。(表4、図2)

29.hyou04

 

 

 

29.zu02

 

産業別就業者

 

産業別でみると、前年に比べ増加した主な産業は、「製造業」が7万人(7.2%)、「運輸業,郵便業」が9千人(4.1%)、「不動産業,物品賃貸業」が9千人(13.8%)、「学術研究,専門・技術サービス業」が5千人(4.0%)、「教育,学習支援業」が5千人(2.9%)となりました。

前年に比べ減少した主な産業は、「宿泊業,飲食サービス業」が1万2千人(△5.4%)、「金融業,保険業」が7千人(△8.6%)、「情報通信業」が2千人(△2.3%)、「建設業」が1千人(△0.4%)、「卸売業,小売業」が1千人(△0.2%)となりました。

主な産業別就業者数の構成比は、「製造業」(26.5%)、「卸売業,小売業」(16.1%)、「医療,福祉」(10.5%)、「建設業」(6.6%)となりました。(表5、図3)

 
                  
29.hyou05
                                                    28.zu03       
29.zu03

完全失業者

完全失業者数は9万7千人で、前年に比べ2千人(2.1%)増加しました。

男女別にみると、男性は5万3千人、女性は4万3千人で、前年に比べ男性は4千人(△7.0%)減少しましたが、女性は5千人(13.2%)増加しました。(表6)

 29.hyou06

完全失業率

完全失業率は2.4%で、前年と同率、全国の完全失業率2.8%と比べ0.4ポイント下回りました。

男女別にみると、男性は2.2%、女性は2.5%で、前年に比べ男性は0.2ポイント低下しましたが、女性は0.2ポイント上昇しました。(図4)

            

              
29.zu04
 
 

完全失業率を年齢階級別にみると、15~24歳が3.9%で最も高く、以下25~34歳が2.8%、55~64歳が2.7%、35~44歳が2.2%、45~54歳及び65歳以上が1.7%の順となりました。

前年に比べ低下した年齢階級は、35~44歳(△0.2ポイント)、一方、前年に比べ上昇した年齢階級は、15~24歳(0.7ポイント)となりました。

男女別にみると、前年に比べ低下した年齢階級は、男性は15~24歳(△1.2ポイント)、45~54歳(△0.5ポイント)、65歳以上(△0.4ポイント)、55~64歳(△0.3ポイント)となりました。女性は25~34歳及び35~44歳(△0.4ポイント)となりました。一方、前年に比べ上昇した年齢階級は、男性は25~34歳(0.2ポイント)となりました。女性は15~24歳(2.7ポイント)、45~54歳(0.7ポイント)、65歳以上(0.6ポイント)となりました。(図5)

 
     29.zu05
 

非労働力人口

 非労働力人口は244万1千人で、前年に比べ7千人(△0.3%)減少しました。

 男女別にみると、男性は88万2千人、女性は156万人で、前年に比べ男性は1千人(0.1%)増加しましたが、女性は6千人(△0.4%)減少しました。(表7)    

 
29.hyou07

 

関連コンテンツ

問合せ

愛知県県民生活部統計課
労働力統計グループ
電話052-954-6100(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)