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令和6年1月

ページID:0472508 掲載日:2024年3月4日更新 印刷ページ表示

地域定着支援セミナーを開催

と き:令和6年1月12日(金曜日)​  

ところ:豊田加茂総合庁舎​  

主体・対象(構成員数):新規就農者・就農予定者(16名)

 新規就農者等の農業経営に関する基礎知識の向上を図るため、農業人材力強化総合支援事業を活用してセミナーを開催した。前半では豊田市内の榊原税理士を講師に招き、「税務の基礎知識」と「確定申告の決算処理」について農業の事例をふまえて講義していただいた。後半では農業改良普及課から「農作業安全」についての講義と、4Hクラブ会長から主な活動内容の説明及び入会の勧誘を行った。参加者はインボイス制度や電子帳簿保存法などについて積極的に質問しており、受講後のアンケートでは、「大いに参考になった」が83%との評価であった。

地域定着支援セミナー

セミナーの様子

 

2年間の総まとめ!集落獣害対策の取組を振り返る

と き:令和6年1月27日(土曜日)​  

ところ:豊田市大野瀬町​  

主体・対象(構成員数):梨野集落(8名)

 豊田市大野瀬町梨野集落において、鳥獣被害対策モデルケース育成事業による研修会が開催された。本年度に行った5回の研修会の内容を振り返り、集落リーダーが獣の目撃&被害マップやサル捕獲の状況を、人間環境大学江口教授が集落周辺の獣の生息密度を、農業改良普及課が集落への獣の侵入状況や忌避機材の効果に関する調査結果を、それぞれ報告。その後、全員参加のワークショップを行い、サル・シカ・カモシカの追い払いや捕獲等、研修で学んだ知識を活かして実践してきた対策の評価と、今後の計画を話し合った。大いに盛り上がり、「集落が自ら動き出す契機となったのが一番の収穫」などの声が聞かれた。

研修会の様子

今後の計画を検討