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県立学校における建築技術職員によるコンクリートブロック塀等に係る現地調査の結果及び今後の対応について

県立学校における建築技術職員によるコンクリートブロック塀等に係る現地調査の結果及び今後の対応について

 県立学校179校(高等学校150校・特別支援学校29校)のコンクリートブロック塀等について、愛知県教育委員会の建築技術職員による現地調査を実施した結果、下記のとおり建築基準に適合していないコンクリートブロック塀等がありました。

1 現地調査の内容

(1)調査対象
  県立学校179校(高等学校150校・特別支援学校29校)
(2)調査方法
  建築技術職員と事務職員の2人1組で、全ての県立学校にあるブロック塀等の「高さ」・「厚さ」・「控え壁の有無及び間隔」・「劣化・損傷の状況」を把握

2 現地調査結果の概要

項     目学校数箇所数全長(m)
ブロック塀等を有する学校等    (1)14950512,969
高  校12845112,262
特別支援2154707
(1)のうち、「建築基準に適合しない」ブロック塀等を有する学校等(2)1343309,191
高  校1173008,760
特別支援1730431
 (2)のうち、道路境界にブロック塀等がある学校等(3)50875,071
高  校46814,792
特別支援46279
 (3)のうち、高さ超過のブロック塀等がある学校等(4)28341,574
高  校27331,524
特別支援1150
(1)のうち「建築基準に適合する」ブロック塀等を有する学校等(5)1051753,778
高  校891513,502
特別支援1624276
 (5)のうち「劣化損傷のある」ブロック塀等を有する学校等(6)42602,357
高  校36512,162
特別支援69195
※ 建築基準
 ・塀の高さ 2.2m以下
 ・壁の厚さ 高さ2m以下 10cm以上
         高さ2m超  15cm以上
 ・控え壁  高さ1.2m超は設置(3.4m以下ごとに1箇所設置)

3 今後の対応

 平成30年度及び31年度の2か年でコンクリートブロック塀等はすべて撤去し、学校の実情に応じてフェンス等を設置します。

 このうち、特別支援学校の「すべてのブロック塀」と高等学校の「道路境界にあり、高さが建築基準不適合のブロック塀等」は、今年度の既決予算を活用して速やかに撤去することとし、その他のブロック塀等についても計画的に撤去を進めます。

4 応急措置

 建築基準不適合又は劣化損傷があるコンクリートブロック塀等については、生徒や保護者、地域住民に対し、張り紙等による注意喚起を行っています。

お問い合わせ先

財務施設課整備グループ 052-954-6765 

財務施設課施設グループ 052-954-6766

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