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常設展

2016 年度の常設展を紹介いたします。

本館、南館、西館の3棟において、当館の7000点超のコレクションからピックアップした作品を、様々なテーマに沿って展示しています。


※展覧会名称、会期は変更することがございます。
※陳列する作品は、他館への貸出や作品の保存の関係等の理由により、常に同じとは限りません。

※来年度の常設展は2017年度の常設展からどうぞ。

本館

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重要文化財
《灰釉多口瓶》
猿投 平安時代初期(8世紀末)

会期2016年4月1日(金) - 2017年3月31日(金)
会場本館2階

日本と世界のやきもの

当館所蔵の名陶が一堂に会した名品鑑賞部門と、世界の古陶磁を概観する通史部門で構成。日本、韓国、中国、東南アジア、西アジア、欧米など世界各地の陶磁器の美と歴史を紹介します。

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空間的概念

《婦人像A》
 林康夫 京都 1972年
愛知県陶磁美術館蔵

会期2016年4月1日(金) - 2017年3月31日(金)
会場本館地下1階

現代の陶芸-想像と創造-

やきものは土を形にして焼くという制作工程を基本としながらも、多様な表現世界を生み出しています。本展では「想像」と「創造」をテーマにして、当館所蔵品を中心に現代陶芸の魅力を紹介します。

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瀬戸・常滑作家コーナー

展示風景

会期2016年4月1日(水) - 2017年3月31日(木)
会場本館地下1階 地下ホール

瀬戸・常滑作家コーナー

瀬戸陶芸協会並びに常滑作家協会の協力のもと、瀬戸・常滑で活躍する地元陶芸家を紹介します。なお、半年ごとに作品の入れ替えを行います。

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南館

もっと伝えたい 愛知のやきもの

南館外観

会期2016年2月27日(土)- 2017年3月31日(金)
会場南館1階、2階

もっと伝えたい 愛知のやきもの

愛知県のやきものづくりには、千年以上の長い歴史があります。この展覧会では、愛知県の陶磁文化にスポットを当て、「町、人、やきもの」をキーワードとして、「作り手」から「使い手」に、そして未来を担う子どもたちに、愛知県のやきものの魅力を伝えます。

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西館

宮獅子

《宮獅子 阿》
備前 文政4年(1821)
恵美須神社寄贈

会期2016年4月1日(金) - 2017年3月31日(金)
会場西館

陶磁のこま犬百面相

瀬戸・美濃のこま犬は、人々が願いをこめて神社に奉納したり、山中にある祠の前などに守護獣として置かれたりしていた郷土の文化財です。これら魅力あふれる表情豊かなこま犬を紹介します。

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愛知県陶磁美術館サテライト展示

サテライト展示

《作品72-A》
加藤清之
瀬戸 1972年
愛知県陶磁美術館蔵

会期2016年4月1日(金) - 2017年3月31日(金)
会場愛知芸術文化センター地下1階

土から生み出すかたち -加藤清之の陶芸-

愛知芸術文化センター(名古屋市東区)地下1階の当館ミニ・ギャラリーでは、所蔵品によるサテライト展示を行っています。2016年度は、長年にわたり日本の現代陶芸界をけん引してきた加藤清之氏の作品を通じて、土から生まれる造形の面白さを紹介します。

>>>愛知芸術文化センターの公式サイトはこちら