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常設展

2017 年度の常設展を紹介いたします。

本館、南館、西館の3棟において、当館の7000点超のコレクションからピックアップした作品を、様々なテーマに沿って展示しています。


※展覧会名称、会期は変更することがございます。
※陳列する作品は、他館への貸出や作品の保存の関係等の理由により、常に同じとは限りません。

本館

sekai

縄文大深鉢
縄文時代中期 (紀元前2千年代)
工藤吉郎氏寄贈

会期2017年4月1日(土) - 2018年3月31日(土)
会場本館2階

日本と世界のやきもの

 当館所蔵の名陶が一堂に会した名品鑑賞部門と、世界の古陶磁を概観する通史部門で構成。日本、韓国、中国、東南アジア、西アジア、欧米など世界各地の陶磁器の美と歴史を紹介します。

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gendai

骨の耳’92-11 重松あゆみ 神戸 1992年

会期2017年4月1日(土) - 2018年3月31日(土)
会場本館地下1階

現代の陶芸-かたちを探る

 現代陶芸においては、粘土の可塑性と作者の思いを通じて、器物だけでなく、自由な造形作品も数多く制作されてきました。本展では、当館のコレクションを中心に「かたち」の面白さに注目した作品を紹介します。

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瀬戸・常滑作家コーナー

展示風景

会期2017年4月1日(土) - 2018年3月31日(土)
会場本館地下1階ホール

瀬戸・常滑作家コーナー

 瀬戸陶芸協会並びに常滑作家協会の協力のもと、瀬戸・常滑で活躍する地元陶芸家を紹介します。なお、半年ごとに作品の入れ替えを行います。

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南館

もっと伝えたい 愛知のやきもの

鬼面鬼瓦 山本鬼瓦工業 高浜
現在

会期2017年4月1日(土)- 2018年3月31日(土)
会場南館1階、2階

もっと伝えたい 愛知のやきもの

 愛知県のやきものづくりには、千年以上の長い歴史があります。この展覧会では、愛知県の陶磁文化にスポットを当て、「町、人、やきもの」をキーワードとして、「作り手」から「使い手」に、そして未来を担う子どもたちに、愛知県のやきものの魅力を伝えます。

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西館

komainu

愛知県指定文化財(有形民俗)
御深井釉鉄斑文狛犬 一対 美濃
元禄15年(1702年)

会期2017年4月1日(土) - 2018年3月31日(土)
会場西館

陶磁のこま犬百面相

 瀬戸・美濃で作られた狛犬は、山中などに置かれる小さな祠(ほこら)の守護獣として、あるいは願いを込めた神社への奉納品として作られました。当地特有の表情豊かな狛犬を紹介します。

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愛知県陶磁美術館サテライト展示

サテライト展示

壺 グエリーノ・トラモンティ
イタリア 1973年

会期2017年4月1日(土) - 2018年3月31日(土)
会場愛知芸術文化センター地下1階

釉薬の力

 愛知芸術文化センター(名古屋市東区)地下1階の当館ミニ・ギャラリーでは、所蔵品によるサテライト展示を行っています。
 古来、世界中で様々な色と質感の釉薬が用いられてきました。表面を彩るガラス質の釉薬はやきものの印象を決定する重要な要素です。本展では当館コレクションの中から釉薬が魅力的な近現代の陶芸作品を紹介します。

>>>愛知芸術文化センターの公式サイトはこちら