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特別企画展・企画展・テーマ展示

2016 年度の企画展・特別企画展・テーマ展示をご紹介いたします。
各展覧会の詳細ページは、順次公開します。

※展覧会名称、会期は変更することがございます。

※来年度の特別企画展・企画展・テーマ展示は2017年度の企画展一覧からどうぞ。
※これまでに開催した特別企画展・企画展・テーマ展示は過去の展覧会からどうぞ。

2016年度の企画展一覧

  “沖縄展”

黄木綿地松枝垂桜鶴菖蒲模様紅型衣裳 琉球王国時代 19世紀
女子美術大学美術館

会期2016年4月16日(土)- 6月19日(日)
特別企画展

沖縄の工芸-琉球ガラス・陶磁器・染織・琉球漆器-

沖縄では、琉球王国時代から、中国や東南アジア、そして日本本土と盛んに交流が行われ、独自の文化が形成されてきました。その歴史と風土のなかで育まれた沖縄の工芸は、随所に様々な文化の影響を受けながらも、独特の華やかな魅力を放っています。
 本展では、沖縄の工芸の中から陶磁器、ガラス、染織、漆器を取り上げ、その技法や制作工程にも着目しながら紹介します。

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同時開催 テーマ展示

寄贈記念 陶成雅器-中国陶磁の技術:小川徳男コレクション-

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  “朝日展”

重要文化財  円窓付土器
朝日遺跡
弥生時代中期末 紀元前1世紀
愛知県教育委員会蔵

会期2016年7月2日(土) - 8月28日(日)
あいちトリエンナーレ2016特別連携事業/企画展/埋蔵文化財展

弥生への旅 朝日遺跡-2000年前のキャラヴァンサライ-

朝日遺跡(愛知県清須市ほか)は、東海地方最大規模を誇る弥生時代の集落遺跡です。朝日遺跡から出土した土器などの造形美と、当地域の弥生時代における人々の多様な活動を、朝日遺跡出土の重要文化財によって紹介します。

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  “人が大地”

国宝 火焔型土器(国宝5)
笹山遺跡出土 縄文時代中期
十日町市博物館蔵

会期2016年9月10日(土) - 10月23日(日)
あいちトリエンナーレ2016特別連携事業/特別企画展

人が大地と出会うとき

本展では「農民芸術概論綱要」を提唱した宮沢賢治の思想を出発点におき、国宝や重要文化財を含む縄文土器や土偶、埴輪の名品に加えて、原始・古代の造形に触発されることで芸術的行動を展開させた岡本太郎の写真やイサム・ノグチの彫刻、装飾や「土」、風土をテーマに制作活動を行う様々な芸術家の作品を紹介します。

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“くらし”

土人形
「賤ヶ岳(四方田但馬守と加藤清正)」
三河 昭和 個人蔵

会期2016年11月3日(木・祝) - 12月4日(日)
第31回国民文化祭・あいち2016 分野別フェスティバル/企画展

くらしをうつす-郷土の土人形展-

土人形は、江戸時代中頃から日本各地で制作され、愛知県内においても名古屋や三河、犬山などで見ることができます。表情豊かな土人形を通じて、農民の風俗や庶民の風習、子どもの姿や昔話、芝居、神社の縁起、信仰、京や江戸から地方に伝わる伝聞など、時代や作り手、地域の人々の日常のありようを紹介します。

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  “ヘレンド”

ティー・サーヴィス「ウェールズ」
1874年
ヘレンド、ハンガリー
ブダペスト国立工芸美術館

会期2017年1月7日(土) - 3月26日(日)
特別企画展

ヘレンド -皇妃エリザベートが愛した ハンガリーの名窯-

ハンガリーの誇る名窯ヘレンドで制作された磁器は、ヨーロッパ各国の王侯貴族に愛されてきました。ブダペスト国立工芸美術館、ハンガリー国立博物館、ヘレンド磁器美術館、またハンガリー国内の所蔵家の方々からの貴重な作品約230点で、ヘレンドの輝かしい190年のあゆみを紹介します。

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