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少量の化学物質(農薬・殺虫剤・香料)にも苦しんでいる人がいます

 私たちの身の回りでは多種多様な化学物質が使用されておりますが、化学物質に反応する度合いは人によって異なり、微量の化学物質でも皮膚炎・循環器症状・気管支炎・喘息・自律神経障害・神経症状などを発症してしまう人がいます。
 こうした人は、私たちが普段なにげなく使っている殺虫剤や香料にも敏感に反応し、症状が現れてしまいますので、使用を控える、「ときと場所」を考慮するなど お互いに気をつけましょう。
外部リンク住環境(シックハウス)について(生活衛生課のWebページへ)
咳き込む男性

農薬・殺虫剤の正しい使い方

農薬・殺虫剤を使用するときはどんなことに気をつければいいの?

 農薬は農作物や樹木を病害虫や雑草などから守るため、また殺虫剤や殺そ剤は蚊やねずみの防除のために古くから使われてきました。

 どちらも私たちの生活には欠かせないものとなっていますが、こうした薬剤は多量に使用したり使い方を誤ると、人の健康や生活環境に悪影響を及ぼす可能性があります。
 次のことに気をつけて適正に使用しましょう。

  • 病害虫、ねずみ・昆虫等の発生を予防し、早期発見に努める。
  • 薬剤散布以外の方法を優先する。
  • 害虫の発生を調べ、薬剤の使用を必要なときだけにとどめる。
  • 薬剤を使用する場合は、使用する量、区域などに気をつける。
  • 周辺住民に被害が及ばないよう、日時、作業方法などを周知する。
害虫の発生を調べた上で、周りのひとの迷惑にならない方法を心がけましょう
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