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化管法が改正されました

化管法の政令改正について

1 改正内容
  1. 第一種指定化学物質(PRTR制度及びSDS制度の対象):354物質から462物質に変更(うち特定第一種指定化学物質:12物質から15物質に変更)
  2. 第二種指定化学物質(SDS制度の対象):81物質から100物質に変更
  3. 対象業種が23業種から24業種に変更(「医療業」が追加)
  • 改正後の第一種指定化学物質(特定第一種指定化学物質含む。)に係る排出量・移動量の届出は、平成23年4月1日から開始になります。(排出量・移動量の把握は平成22年4月1日以降から行う必要があります。)
  • 医療業における排出量・移動量の届出は平成23年4月1日から開始になります。(排出量・移動量の把握は平成22年4月1日以降から行う必要があります。)
  • 改正施行令と現行施行令における対象物質の対照表は以下のページをご覧ください。
    エクセルファイル対象物質の対照表(環境省のWebへ)(260KB)
  • 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令については、以下のページをご覧ください。
    外部リンク法律施行令の一部を改正する政令(経産省のHPへ)
2 改正スケジュール(平成22年から平成23年)

平成23年4月1日から → 新規対象物質の届出、医療業からの届出

平成23年4月1日から新規対象物質の届出、医療業からの届出が必要
3 平成23年度からの排出量・移動量の届出にあたっての注意点

政令改正の前後で継続して届出対象となっている物質であっても、物質番号が変更になっています。また、名称が変更されている場合もあるので、平成23年度からの届出の際はご注意ください。

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