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2 子育て支援の充実

(2)児童の健全育成

現状・これまでの取組

課題

今後の取組方針


平成21年度までの取組


指標とする取組・目標

項目

実施主体

現状

平成21年度までの目標

児童館・児童センターの整備

市町村

268か所

283か所

※ 名古屋市を除く

 

用語説明

【愛知県青少年育成県民会議】
「愛知県青少年育成県民会議」は、昭和41年10月に、青少年問題のもつ重要性を鑑み、広く県民の総意を結集し、県の施策と呼応して青少年の健全な育成を図るための組織として設立されました。
青少年育成県民運動の推進母体として、官民一体となった県民総ぐるみの青少年育成運動を展開しています。

【少年補導センター】
警察、教育、児童福祉等の関係機関、団体及び民間有志者等が、少年の非行防止を図り、あわせて少年の健全育成を期するための合同活動の拠点として、愛知県では20の市において設置されています。

【学校警察等連絡協議会】
少年の健全育成を目的として、警察と学校・教育委員会との連携強化を図るため、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、愛知県(県民生活部)、愛知県私学協会、警察が参画した県レベルの協議会を設置するとともに、各警察署においても、同様の組織を設置し、学校との連携強化を図っています。

【少年サポートチーム】
少年の問題行動が多様化・深刻化し、その背景や要因も複雑している中、個々の少年の問題状況に応じた的確な対応を行うため、学校、警察、児童相談センター等の担当者により編成された組織を言います。
少年サポートチームは、それぞれの専門分野に応じた役割分担のもと、少年への指導・助言を行っています。

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