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更新日:2019年3月7日

自転車盗難被害にあわないために

被害を防ぐキーポイント!

1自転車盗の発生状況

愛知県内の平成30年中の自転車盗認知件数【確定値】は、10,578件で、前年と比べて1,064件、9.1%減少しましたが、毎年、約6割の自転車が「施錠なし」の状態で被害にあっています。
カギをかけていない自転車は盗まれやすい!だから、カギかけが被害を防ぐ「キーポイント」です。また、ツーロック(複数施錠)することによって、格段に被害にあいにくくなります。

男性警察官イラスト

矢印自転車盗の実態(PDF:1,329KB)自転車盗難に関する防犯資料として防犯活動や会議などでご活用ください。(別ウィンドウで開きます)

2自転車盗の防犯対策

自転車盗難の被害を防ぐキーポイントは

  • 丈夫なカギを選ぶ
  • 自転車をとめる場所を選ぶ

急いでいても、短時間でも、いつでも!駅の駐輪場はもちろん、学校でも、家でも、どこでも!学生さんも、社会人も、あなたも!カギをかけましょう!

男性警察官イラスト

3生徒・学生の対策

自転車盗難の被害者の多くが、生徒・学生です。学校等において犯罪被害防止教育を推進することも重要です。
学校(先生)・生徒・PTA(保護者)が一体となり、カギをツーロックにする啓発活動、防犯カメラ、センサーライトを設置する駐輪場の防犯対策など、効果の出ている対策もあります。
また、自転車盗は他の大きな犯罪の入り口となりうるので、被害防止教育に並行して、生徒・学生の規範意識を醸成させる非行防止教育を推進することも重要です。

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