愛知県警察

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少年警察ボランティア等の紹介

少年警察ボランティアは、警察や公安委員会の委嘱を受けて、少年の非行防止や健全な育成のための活動に当たる民間ボランティアです。警察や学校、地域の自治体役員の方々と連携を取りながら各方面で活躍している少年補導委員や少年指導委員などを総称して「少年警察ボランティア」と呼んでいます。

「少年サポートくん」の紹介

サポートくん

少年非行防止・健全育成に全国で活躍している少年警察ボランティアをイメージしたマスコットキャラクターです。
赤い耳と鼻、大きな目でいつも少年たちの行動や情報、そして非行の芽となる環境を素早くキャッチ。
必要とあればどこにでもすぐ出かけ、少年たちを非行から守ることはもちろん、非行からの立ち直りをサポートします。

少年補導委員

人数

2,000名

身分

警察署長から委嘱を受けています。

活動内容

少年の非行を防止し、少年の健全な育成を図るため、主に次のような活動を行います。

  • 非行少年等に対して、継続的な指導・助言を行い、立ち直りを支援します。
  • 街頭をパトロールして、少年補導、少年を取り巻く有害環境の発見、危険箇所の点検等を行います。
  • 非行防止のための広報啓発を行います。
  • 少年が暴走族等の非行集団から脱退できるよう支援します。
  • 少年の健全育成に関する相談を受けます。

少年指導委員

人数

94名

身分

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」第38条に定められた委員で、公安委員からの委嘱を受けています。

活動内容

風俗営業や性風俗関連特殊営業等に関して、主に次のような活動を行います。

  • 飲酒や喫煙をしている少年、風俗営業等に客として出入りし、又はこれらの付近をはいかいしている18歳未満の者その他少年の健全な育成の観点から障害があると認められる行為を行っている少年の補導を行います。
  • 風俗営業等を営む者等に対し、少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するために必要な助言を行います。
  • 少年の健全な育成に障害を及ぼす行為により被害を受けた少年に対し、助言及び指導その他の援助を行います。
  • 少年の健全な育成に役立つ施策、活動への協力を行います。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部改正が行われ、平成18年5月1日から上記の活動を行うことになりました。

ユース・サポーター

人数

概ね30名

身分

生活安全部長から委嘱を受けています。

(ユースサポーターの委嘱条件)

  • 年齢が原則として18歳以上30歳未満であること。
  • 原則として、愛知県内に所在する学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づき設置された大学院、大学、短期大学、専修学校、各種学校及び高等専門学校に在学する学生又は愛知県内に居住し、若しくは勤務する者であること。
  • 少年の非行防止及び健全育成に意欲と熱意を有していること。
  • 心身ともに健康で、人格及び行動が少年の模範となる者であること。

活動内容

非行少年の立ち直り支援活動に関し、警察職員とともに次のような活動を行います。

  • 非行少年の立ち直り支援に関すること。
  • 街頭パトロールに関すること。
  • 非行防止思想の啓もうに関すること。
  • その他、少年の非行防止及び健全育成に関し、生活安全部長が特に依頼すること。
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