愛知県警察

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愛知県留置施設視察委員会

愛知県留置施設視察委員会とは

愛知県警察の留置施設を視察するほか、被留置者と直接面接をしたり、被留置者から書面で提出された意見や提案書を審査するなどし、留置業務管理者(署長等)に対して施設の運営に関する意見を述べることを目的とした機関です。

設置

平成19年6月1日、刑事収容施設及び被収容者の処遇に関する法律(平成17年法律第50号)第20条の規定に基づき、施設の運営状況について透明性を高め、被留置者の適正な処遇を確保するために設置されました。

組織等

  • 愛知県留置施設視察委員会は、愛知県公安委員会が任命する非常勤職の地方公務員です。
  • 委員は地域住民、弁護士、医師等の8名の男女で構成されており、委員の氏名等は非公開です。
  • 委員の任期は1年で、3回まで再任可能とされています。

活動状況

平成31年度の活動状況(PDF:42KB)

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