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活動レポート

子ども自転車大会

交通安全子ども自転車愛知県大会5位入賞

2018年3月28日(水曜日)

港区のイベント会場にて「第53回交通安全子ども自転車愛知県大会」が開催されました。
当署からの参加は初めてであり、手探り状態からのスタートでしたが、出場小学校の協力や市役所、家族の方々のバックアップで見る見るうちに上達しました。
結果は、初出場で団体5位入賞と素晴らしい結果でした。大会を通して学んだことを生かし、自転車の安全利用に心掛けてください。

一宮市民パトロール隊研修会

一宮市民パトロール隊研修会

2018年2月8日(木曜日)

一宮市役所尾西庁舎において、ボランティア団体約200名に対して防犯講話を行い、市内の犯罪発生状況や、パトロールをする際の注意点などを話しました。参加者からは「積極的に挨拶をして、地域全体の防犯意識を高めていきたい」などの声が聞かれました。

Bフォース一宮

B-Force138(ビーフォース一宮)発足式

2018年2月7日(水曜日)

当署では自転車指導取締部隊<B-Force138>を発足しました。
平成29年中、一宮市内では11件12名の尊い命が交通事故によって失われ、そのうち3名の方が自転車利用中でした。また、自転車の事故が多発し、647人の方が負傷しました。
この人数は、県内で一番多く平成28年に比べ202人(45パーセント)増加しております。本年に入り、1月22日には国道22号において自転車利用中の高齢者の方が命を落とす悲しい交通事故が発生しています。
一宮市の交通事故を減少させるためには、自転車利用中の事故を減少させていくことが重要です。自転車利用者に車両としての交通ルールを遵守してもらうため、自転車の指導・取締り活動を強化していきます。

サポート車

安全運転サポート車の試乗体験

2017年12月7日(木曜日)

一宮市内の自動車関連企業及び自動車学校の協力を得て、高齢運転者を対象とした参加・体験・実践型の交通安全教室を開催しました。
参加した高齢者等は自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等の先進安全技術が搭載された「安全運転サポート車」に試乗し、障害物を感知して自動で止まったり、誤ってアクセルを踏んでも車が急発進しない試乗体験を行いました。
参加した方からは「時速10キロでもブレーキの衝撃がありましたけど、身体への負担はあまり感じませんでした。体験して非常に良かった。」と好評でした。