一宮警察署  

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活動レポート

サポート車

安全運転サポート車の試乗体験

2017年12月7日(木曜日)

一宮市内の自動車関連企業及び自動車学校の協力を得て、高齢運転者を対象とした参加・体験・実践型の交通安全教室を開催しました。
参加した高齢者等は自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等の先進安全技術が搭載された「安全運転サポート車」に試乗し、障害物を感知して自動で止まったり、誤ってアクセルを踏んでも車が急発進しない試乗体験を行いました。
参加した方からは「時速10キロでもブレーキの衝撃がありましたけど、身体への負担はあまり感じませんでした。体験して非常に良かった。」と好評でした。

トヨタ

県内自動車関連企業グループと啓発活動

2017年9月27日(水曜日)

地元企業グループのほか、一宮市役所と連携で歩行者保護について交通安全キャンペーンを行いました。
このキャンペーンには、一宮市内自動車メーカーの協力を得て、各社の車両に「歩行者保護モデルカー」と「全国ワースト1位返上」が書かれたステッカーを貼って市内をパレードした後、ショッピングモールにて交通安全啓発チラシや反射材を利用客や自動車の運転手に配布しました。
今後も一宮署は官民一体となった交通安全活動に取組んでいきます。

クリアーズ

ご当地アイドルと交通安全啓発活動

2017年9月15日(金曜日)

尾張一宮駅前で名古屋市拠点のご当地アイドルと一宮市長、一宮市マスコットキャラクター「いちみん」、神山連区の交通安全会員らと交通事故を「クリアしよう」との思いを込めて、駅の利用客に反射材などの交通安全啓発物品を手渡し、ラッピングトラックでハイビーム等の啓発を行いました。
一宮署管内では高齢者や自転車利用者が被害に遭う交通事故が前年に比べて大幅増加していることから、今後も指導取締りや交通安全キャンペーンを強化していきます。

ビーフォース

神社で広報啓発活動

2017年9月5日(火曜日)

一宮市内の神社南側広場にて、管内老人クラブ連合会・地域交通安全活動推進委員・一宮市役所・県警本部及び第一交通機動隊(B-Force)・ラッピングトラック・一宮署と共に交通安全の啓発活動を実施しました。
一宮署管内では、自転車が車にはねられる事故が相次いでおり、自転車側が原因となる事故も多数起きている状況です。
また、9月3日には交通死亡事故が発生し、現在10件11名の方が尊い命を落とされ、前年を上回る危機的な状況です。
こうした状況に歯止めをかけるため、今後も一宮署は交通取締りの強化や広報啓発運動を行って行きます。

kanpukin

還付金詐欺にご注意!

2016年7月29日(金曜日)

管内では6月以降、一宮市役所職員を騙り「医療費を還付します」という手口の『還付金詐欺』が多発しています。
中でも商業施設のATMコーナーで携帯電話でATMの操作方法を指示され、振り込んでしまう被害がほとんどです。
そこで、還付金詐欺被害を防止するため、商業施設に協力をいただき、従業員や保安係員が、「詐欺警戒中」の腕章を着装し、ATMコーナーでの携帯電話の利用者等へ声掛けを実施しています。
また店内放送やポスターなどにより被害防止を呼びかけています。
・不審な電話があれば、警察への通報をお願いします。
・ATMを操作しての医療費等の還付金はありません!