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活動レポート

syounendan

春日井署の交通少年団が、愛知県警察本部を見学しました

2017年8月2日(水曜日)

交通少年団とは、訓練や活動等の体験を通じて子どもたちに交通ルールをしっかり身につけさせ、車社会に対応できる人格の形成を目的としています。当日は、春日井市内の三つの小学校と一つの中学校から16名の交通少年団員が参加をしました。通信指令室や交通管制センターの見学や、コノハズク広場での体験を通して警察官の仕事の仕組みや流れについて学び、交通安全意識の高揚を図りました。

nagara

ながら運転根絶キャンペーンを実施しました。

2017年7月12日(水曜日)

市内の商業施設にて、「ながら運転根絶キャンペーン」を実施しました。
キャンペーンでは、携帯電話会社からのご協力を得て市民のみなさんに交通安全を呼び掛けました。
車や自転車を運転しながら、歩きながらのスマートフォンの操作は注意力散漫となり状況判断力や危険回避能力を低下させます。
一瞬のよそ見が取り返しのつかない交通事故を起こしてしまいます。
特に車を運転するときは、ハンドルをにぎったら運転に集中し、交通事故を起こさないよう安全運転に心がけましょう。

chikikaigou

若手警察官が地域会合出席で情報発信!!

2017年7月4日(火曜日)

若手女性警察官が、管轄する高齢者出席の地域会合に出席し広報活動を行いました。参加者に対して、春日井市内で発生している市役所職員を騙り「保険料の還付金がある」という内容の前兆電話により詐欺被害にあっているとの説明を行い、被害未然防止を呼びかけました。

ichinichi

春日野部屋の栃煌山関を一日警察署長に招きました

2017年6月30日(金曜日)

春日野部屋の栃煌山関を一日警察署長に招いて、侵入盗・交通事故防止キャンペーンを開催しました。春日井市内では、今年5月末現在、侵入盗被害件数が昨年の同時期に比べて増加し、既に121件の被害が発生しています。そこで、キャンペーンでは、栃煌山関に質問形式で、被害の実態やドロボウの犯行時の服装の傾向や対策についてのトークショーを行いました。侵入盗対策では、窓に設置するサッシ補助錠と防犯ブザーを紹介し、栃煌山関に実演していただきました。キャンペーンの最後には、参加者の皆様に栃煌山関から啓発品を配布してもらい、大盛況で終えました。

inochi

「命の大切さを教える教室」の開催

2017年6月8日(木曜日)

市内の中学校において、全校生徒を対象に、犯罪被害者の遺族による講演、「命の大切さを教える教室」を開催しました。
警察では、将来を担う子どもたちに、自分の命だけでなく、他人の命も同じように一つしか大切なものであることを考えさせ、人の痛みを理解できる心を育てることで、少年の規範意識を醸成し、少年の健全育成、安全安心な社会の構築につながるものと考え、この教室を開催しています。
講師には、少年犯罪により当時15歳の長男を亡くされた、「少年犯罪被害当事者の会」の方をお招きしました。講演では、「少年をこれ以上被害者にも加害者にもしたくない」というテーマで、「加害者がいなければ被害者はゼロになる」、「思いやりを持ち、相手の立場に立って考え、人の痛みを理解することをいつも胸において行動してください」とお話しされ、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

sunngeki

防犯活動専門チーム「のぞみ」による寸劇の上演

2017年5月31日(水曜日)

春日井防犯協会連合会定期総会を東部市民センターで開催しました。市内では、侵入盗被害が増加傾向にあり、また、還付金等詐欺被害も多発している現状です。
こうした現状を踏まえ、定期総会に出席される防犯協会会員に、本部から防犯活動専門チーム「のぞみ」を招いて「空き巣、還付金詐欺の寸劇」を観劇してもらいました。市民の皆さんの目で被害を未然防止しましょう!!

kouwa

小学校で講話しました。

2017年5月25日(木曜日)

管内の小学校で4年生を対象に社会科の特別授業をしました。暮らしを守る警察の仕事を説明し、授業の中で、連れ去り防止の合言葉「つみきおに」をパンフレットを見ながら説明を行いました。

「つみきおに」の合言葉とは

つ・・・ついていかない、
み・・・みんなといっしょ
き・・・きちんとしらせる、
お・・・おおごえをだして助けを呼ぶ
に・・・にげる

愛知県内では、子供に対する声かけは、今年も多発しており、子供に対する声かけは、子供の年齢が上がるほど多い傾向が見られます。地域の皆さんの目で、子供たちを守りましょう!

waiwai

春日井市のイベントに参加しました。

2017年5月14日(日曜日)

春日井市主催、「わいわいカーニバル」会場の落合公園で、「春日井警察署ふれあいコーナー」を開設し啓発広報活動を行いました。県警のシンボルマスコット「コノハけいぶ」やパトカー、白バイも出動して、子供たちの記念撮影では大きな歓声があがりました。また、鑑識係員による子供の記念手形にも多くの市民の皆さんに訪れていただき、各種広報チラシやパンフレットを配布し、防犯や交通安全や暴力追放を呼びかけました。

hannsya

反射材で交通事故ストップ!!

2017年4月24日(月曜日)

春日井総合福祉センターで行われた春日井市老人クラブ連合総会にて、反射材を皆さんに配布しました。その場で、署員が参加者の皆さんの靴に反射材を装着し、交通事故防止を呼びかけました。夜間はドライバーから歩行者が見えにくくなります。明るい服装を心がけ、反射材を活用し、交通事故に遭わないようにしましょう。

seiann

侵入盗被害の防止を!!

2017年4月1日(土曜日)

春日井商工会議所主催、「春日井名物グルメ王座決定戦」会場の落合公園で、侵入盗被害対策の広報活動を行いました。春日井市内では、空き巣などの侵入盗被害が多発しており、今年3月末現在、侵入盗被害が74件発生し、前年に比べて15件も増加しています。多くの市民が集まるこの機会に、ぜひとも侵入盗被害の現状を知ってもらうため、侵入盗グループの特徴や簡単にできる防犯対策などを紹介しました。
また、愛知県警本部音楽隊も参加し、音楽やバトンパフォーマンスで市民の皆様に楽しんでいただきました。

bousi

黄色い帽子及び防犯用ブザー贈呈式

2017年4月6日(木曜日)

小学校の入学式で「黄色い帽子及び防犯用ブザー贈呈式」をおこないました。市長、教育長、署長から新一年生のみなさんに黄色い帽子と防犯ブザーを贈呈しました。新年度となり、新しい環境で新しい生活をスタートする方が多いこの季節、例年交通事故も多くなっています。一人ひとりが交通安全意識を高く持ち、交通事故に遭わないようにしましょう。

bouhann

地域会合で地域防犯広報を実施しました。

2017年4月5日(水曜日)

地域課では、地域総務係地域安全担当官を中心に各町内会が開催している地域会合において、情報発信活動を行っています。各地区の犯罪発生状況等を分析し、各種防犯対策に関する広報を実施しています。

hojyojyou

侵入盗対策に一役!!

2017年3月10日(金曜日)

市内では、空き巣などの侵入盗の被害が2月末までに58件と多発しています。これは、1日に1件発生という異常なペースです。そこで、新聞社の協力を得て、補助錠等の防犯対策を新聞紙上で紹介しました。
空き巣などは窓から侵入することが多いため、春日井警察署内の防犯協会でサッシ補助錠等の防犯グッズを紹介しています。詳しくは、春日井警察署生活安全課までお問い合わせください。

onogaku

地域会合で防犯広報を実施しました

2017年2月2日(木曜日)

地域課では、春日井市の集会所で高齢者を対象とした防犯広報を実施し、その後、参加者と一緒に地域のパトロールも行いました。地域地域安全担当官が、署員が考案した(オレオレ詐欺など)防犯パトロールカードを配付し、「電話でのお金の要求は詐欺」、必ず家族や警察に相談するようにと、参加者やパトロールで出会った市民に呼びかけました。

わんわんパレード

安心安全わんわんパレードの実施

2016年11月26日(土曜日)

年末の交通事故と犯罪抑止を呼び掛けるため、愛犬家でつくるわんわんパトロール隊、交通少年団、防犯少年団、学童野球クラブ、交通安全指導員らの、総勢70名・22頭が市民広場に集まり、わんわんパトロール隊の代表が安全宣言をした後、パトカーの先導で市役所周辺をパレードしました。
「わんちゃん」や小学生らが行進する姿に、通りかかったドライバー、市民も声援を送ってくれました。
年末は交通事故や犯罪が増加します。皆さんもくれぐれもお気を付けください。