春日井警察署  

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活動レポート

keikai

県下一斉年末警戒を行いました!

2017年12月1日(金曜日)

県下一斉年末特別警戒に先立ち、春日井市役所にて出陣式を行いました。出陣式には、春日井市長や防犯ボランティアの皆さんにも参加していただきました。出陣式の後、防犯ボランティアの皆さんと共に見回りを実施し、犯罪、交通事故抑止に努めました。

koutuu

愛岐トンネルで反射材着用キャンペーンを実施しました

2017年12月1日(金曜日)

登録文化財である愛岐トンネル群で、反射材着用キャンペーンを実施しました。年末にかけて交通事故の増加が懸念されることから、懐中電灯を照らしながらトンネル内を散策する参加者に反射材の効果を体験してもらい、薄暮時の交通事故防止を呼びかけました。

maturi

「第41回春日井まつり」に参加し広報活動しました

2017年10月21日(土曜日)

10月21日(土曜日)・22日(日曜日)、春日井市の主催で「第41回春日井まつり」が開催され、春日井警察署もブースを設けて祭りに参加しました。白バイ・パトカー試乗体験、交通安全約束手形スタンプの発行、県警シンボルマスコットの「コノハけいぶ」も活躍し皆さんとふれあうことができました。雑踏警備につきましても、皆様のご協力により、無事終えることができました。

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自転車事故防止キャンペーンを実施しました

2017年9月29日(金曜日)

勝川駅周辺で、「自転車事故防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンでは管内の小学生の協力を得て、自転車を利用するみなさんに交通安全を呼び掛けました。春日井市内では自転車の交通事故が増加しています。8月末現在、昨年より68人多い、305人の方が自転車利用中に交通事故に遭い負傷しています。自転車は、子供から高齢者まで幅広い年齢層が手軽に乗れる便利な乗り物であるため、誰もが被害者や加害者となる可能性があります。自転車は車の仲間です。交通ルールを守って安全に乗りましょう。

gbouhann

侵入盗被害の防止講話を開催しました

2017年9月19日(火曜日)

春日井市内の老人クラブ会員の方を対象とした防犯教室で、署員が侵入盗被害の実情を講話した後、防犯設備アドバイザーに依頼し、ガラス割りの実演を行ってもらいました。防犯器具や防犯効果の高いガラス等の効果を説明し体験することで、参加者の皆さんに防犯意識を高めてもらうことができました。

kenngaku

小学生が社会科学習のため当署を見学しました

2017年9月8日(金曜日)

管内の小学校4年生132名が、社会科見学で当署を訪れました。パトカーや白バイの警察官から仕事についての説明を聞き、その後、実際にパトカーや白バイに体験乗車しました。子ども達は、身近でみるパトカーや白バイに大きな歓声をあげていました。

hanabi

春日井市民納涼まつり

2017年7月23日(日曜日)

「第41回春日井市民納涼まつり」が管内の公園で開催されました。天候に恵まれ猛暑日の中、打ち上げ花火、各種イベントも行われ、約17万8千人(主催者発表)の人出で盛り上がりました。春日井署では、署員一丸となって雑踏警備を実施し、市民の方のご協力により、無事警備を終えることができました。

キャリアセミナー

キャリアセミナーを開催しました

2017年7月26日(水曜日)

警察署において、キャリアセミナー(体験型業務説明会)を開催しました。高校生を中心に13名が参加し、パトカー・白バイの見学・乗車、鑑識の指紋・足跡採取、逮捕術体験などを体験しました。若手警察官や白バイ隊員とのフリートーキングでは、時間を延長するほど質問が多く出て、警察官を志望する参加者の熱意を感じました。
次回は来年2月頃の開催を予定しています。開催日時は、こちらのHPでお知らせしますので、是非ご参加ください。

syounendan

春日井署の交通少年団が、愛知県警察本部を見学しました

2017年8月2日(水曜日)

交通少年団とは、訓練や活動等の体験を通じて子どもたちに交通ルールをしっかり身につけさせ、車社会に対応できる人格の形成を目的としています。当日は、春日井市内の三つの小学校と一つの中学校から16名の交通少年団員が参加をしました。通信指令室や交通管制センターの見学や、コノハズク広場での体験を通して警察官の仕事の仕組みや流れについて学び、交通安全意識の高揚を図りました。

nagara

ながら運転根絶キャンペーンを実施しました。

2017年7月12日(水曜日)

市内の商業施設にて、「ながら運転根絶キャンペーン」を実施しました。
キャンペーンでは、携帯電話会社からのご協力を得て市民のみなさんに交通安全を呼び掛けました。
車や自転車を運転しながら、歩きながらのスマートフォンの操作は注意力散漫となり状況判断力や危険回避能力を低下させます。
一瞬のよそ見が取り返しのつかない交通事故を起こしてしまいます。
特に車を運転するときは、ハンドルをにぎったら運転に集中し、交通事故を起こさないよう安全運転に心がけましょう。

chikikaigou

若手警察官が地域会合出席で情報発信!!

2017年7月4日(火曜日)

若手女性警察官が、管轄する高齢者出席の地域会合に出席し広報活動を行いました。参加者に対して、春日井市内で発生している市役所職員を騙り「保険料の還付金がある」という内容の前兆電話により詐欺被害にあっているとの説明を行い、被害未然防止を呼びかけました。

ichinichi

春日野部屋の栃煌山関を一日警察署長に招きました

2017年6月30日(金曜日)

春日野部屋の栃煌山関を一日警察署長に招いて、侵入盗・交通事故防止キャンペーンを開催しました。春日井市内では、今年5月末現在、侵入盗被害件数が昨年の同時期に比べて増加し、既に121件の被害が発生しています。そこで、キャンペーンでは、栃煌山関に質問形式で、被害の実態やドロボウの犯行時の服装の傾向や対策についてのトークショーを行いました。侵入盗対策では、窓に設置するサッシ補助錠と防犯ブザーを紹介し、栃煌山関に実演していただきました。キャンペーンの最後には、参加者の皆様に栃煌山関から啓発品を配布してもらい、大盛況で終えました。

inochi

「命の大切さを教える教室」の開催

2017年6月8日(木曜日)

市内の中学校において、全校生徒を対象に、犯罪被害者の遺族による講演、「命の大切さを教える教室」を開催しました。
警察では、将来を担う子どもたちに、自分の命だけでなく、他人の命も同じように一つしか大切なものであることを考えさせ、人の痛みを理解できる心を育てることで、少年の規範意識を醸成し、少年の健全育成、安全安心な社会の構築につながるものと考え、この教室を開催しています。
講師には、少年犯罪により当時15歳の長男を亡くされた、「少年犯罪被害当事者の会」の方をお招きしました。講演では、「少年をこれ以上被害者にも加害者にもしたくない」というテーマで、「加害者がいなければ被害者はゼロになる」、「思いやりを持ち、相手の立場に立って考え、人の痛みを理解することをいつも胸において行動してください」とお話しされ、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

bousi

黄色い帽子及び防犯用ブザー贈呈式

2017年4月6日(木曜日)

小学校の入学式で「黄色い帽子及び防犯用ブザー贈呈式」をおこないました。市長、教育長、署長から新一年生のみなさんに黄色い帽子と防犯ブザーを贈呈しました。新年度となり、新しい環境で新しい生活をスタートする方が多いこの季節、例年交通事故も多くなっています。一人ひとりが交通安全意識を高く持ち、交通事故に遭わないようにしましょう。

bouhann

地域会合で地域防犯広報を実施しました。

2017年4月5日(水曜日)

地域課では、地域総務係地域安全担当官を中心に各町内会が開催している地域会合において、情報発信活動を行っています。各地区の犯罪発生状況等を分析し、各種防犯対策に関する広報を実施しています。