春日井警察署  

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活動レポート

inochi

「命の大切さを教える教室」の開催

2017年6月8日(木曜日)

市内の中学校において、全校生徒を対象に、犯罪被害者の遺族による講演、「命の大切さを教える教室」を開催しました。
警察では、将来を担う子どもたちに、自分の命だけでなく、他人の命も同じように一つしか大切なものであることを考えさせ、人の痛みを理解できる心を育てることで、少年の規範意識を醸成し、少年の健全育成、安全安心な社会の構築につながるものと考え、この教室を開催しています。
講師には、少年犯罪により当時15歳の長男を亡くされた、「少年犯罪被害当事者の会」の方をお招きしました。講演では、「少年をこれ以上被害者にも加害者にもしたくない」というテーマで、「加害者がいなければ被害者はゼロになる」、「思いやりを持ち、相手の立場に立って考え、人の痛みを理解することをいつも胸において行動してください」とお話しされ、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

sunngeki

防犯活動専門チーム「のぞみ」による寸劇の上演

2017年5月31日(水曜日)

春日井防犯協会連合会定期総会を東部市民センターで開催しました。市内では、侵入盗被害が増加傾向にあり、また、還付金等詐欺被害も多発している現状です。
こうした現状を踏まえ、定期総会に出席される防犯協会会員に、本部から防犯活動専門チーム「のぞみ」を招いて「空き巣、還付金詐欺の寸劇」を観劇してもらいました。市民の皆さんの目で被害を未然防止しましょう!!

kouwa

小学校で講話しました。

2017年5月25日(木曜日)

管内の小学校で4年生を対象に社会科の特別授業をしました。暮らしを守る警察の仕事を説明し、授業の中で、連れ去り防止の合言葉「つみきおに」をパンフレットを見ながら説明を行いました。

「つみきおに」の合言葉とは

つ・・・ついていかない、
み・・・みんなといっしょ
き・・・きちんとしらせる、
お・・・おおごえをだして助けを呼ぶ
に・・・にげる

愛知県内では、子供に対する声かけは、今年も多発しており、子供に対する声かけは、子供の年齢が上がるほど多い傾向が見られます。地域の皆さんの目で、子供たちを守りましょう!

waiwai

春日井市のイベントに参加しました。

2017年5月14日(日曜日)

春日井市主催、「わいわいカーニバル」会場の落合公園で、「春日井警察署ふれあいコーナー」を開設し啓発広報活動を行いました。県警のシンボルマスコット「コノハけいぶ」やパトカー、白バイも出動して、子供たちの記念撮影では大きな歓声があがりました。また、鑑識係員による子供の記念手形にも多くの市民の皆さんに訪れていただき、各種広報チラシやパンフレットを配布し、防犯や交通安全や暴力追放を呼びかけました。

hannsya

反射材で交通事故ストップ!!

2017年4月24日(月曜日)

春日井総合福祉センターで行われた春日井市老人クラブ連合総会にて、反射材を皆さんに配布しました。その場で、署員が参加者の皆さんの靴に反射材を装着し、交通事故防止を呼びかけました。夜間はドライバーから歩行者が見えにくくなります。明るい服装を心がけ、反射材を活用し、交通事故に遭わないようにしましょう。

seiann

侵入盗被害の防止を!!

2017年4月1日(土曜日)

春日井商工会議所主催、「春日井名物グルメ王座決定戦」会場の落合公園で、侵入盗被害対策の広報活動を行いました。春日井市内では、空き巣などの侵入盗被害が多発しており、今年3月末現在、侵入盗被害が74件発生し、前年に比べて15件も増加しています。多くの市民が集まるこの機会に、ぜひとも侵入盗被害の現状を知ってもらうため、侵入盗グループの特徴や簡単にできる防犯対策などを紹介しました。
また、愛知県警本部音楽隊も参加し、音楽やバトンパフォーマンスで市民の皆様に楽しんでいただきました。

bousi

黄色い帽子及び防犯用ブザー贈呈式

2017年4月6日(木曜日)

小学校の入学式で「黄色い帽子及び防犯用ブザー贈呈式」をおこないました。市長、教育長、署長から新一年生のみなさんに黄色い帽子と防犯ブザーを贈呈しました。新年度となり、新しい環境で新しい生活をスタートする方が多いこの季節、例年交通事故も多くなっています。一人ひとりが交通安全意識を高く持ち、交通事故に遭わないようにしましょう。

bouhann

地域会合で地域防犯広報を実施しました。

2017年4月5日(水曜日)

地域課では、地域総務係地域安全担当官を中心に各町内会が開催している地域会合において、情報発信活動を行っています。各地区の犯罪発生状況等を分析し、各種防犯対策に関する広報を実施しています。

hojyojyou

侵入盗対策に一役!!

2017年3月10日(金曜日)

市内では、空き巣などの侵入盗の被害が2月末までに58件と多発しています。これは、1日に1件発生という異常なペースです。そこで、新聞社の協力を得て、補助錠等の防犯対策を新聞紙上で紹介しました。
空き巣などは窓から侵入することが多いため、春日井警察署内の防犯協会でサッシ補助錠等の防犯グッズを紹介しています。詳しくは、春日井警察署生活安全課までお問い合わせください。

onogaku

地域会合で防犯広報を実施しました

2017年2月2日(木曜日)

地域課では、春日井市の集会所で高齢者を対象とした防犯広報を実施し、その後、参加者と一緒に地域のパトロールも行いました。地域地域安全担当官が、署員が考案した(オレオレ詐欺など)防犯パトロールカードを配付し、「電話でのお金の要求は詐欺」、必ず家族や警察に相談するようにと、参加者やパトロールで出会った市民に呼びかけました。

akisu

空き巣グループが暗躍!!

2017年1月16日(月曜日)

平成28年、春日井市内で発生した侵入盗は、県内の市区町村別で3番目に多い発生件数で、その9割以上が空き巣の被害でした。そこで、警察署の玄関ホールに、県内で暗躍している全身黒ずくめの窃盗団の姿に模したマネキン人形を展示し、市民の皆さんに空き巣に対する警戒を呼びかけました。

kmarasonn

春日井マラソンで110番広報

2017年1月8日(日曜日)

1月10日の「110番の日」を前に、脚力に自信がある署員26人が第35回新春春日井市民マラソン大会に参加し、赤色で「110番」と書かれたゼッケンを胸に付けて走り、沿道の市民に適切な110番通報をアピールしました。

zouteisiki

感謝状贈呈式を開催しました

2017年1月6日(金曜日)

春日井市総合福祉センターで「平成29年春日井警察署感謝状贈呈式」を開催しました。日頃の警察活動へご協力を頂いた団体や個人の方々に、署長から感謝状を贈呈しました。署員一同、皆さんに感謝するとともに「安心」して暮らせる「安全」な春日井市の確立を目指す決意を新たにしました。

わんわんパレード

安心安全わんわんパレードの実施

2016年11月26日(土曜日)

年末の交通事故と犯罪抑止を呼び掛けるため、愛犬家でつくるわんわんパトロール隊、交通少年団、防犯少年団、学童野球クラブ、交通安全指導員らの、総勢70名・22頭が市民広場に集まり、わんわんパトロール隊の代表が安全宣言をした後、パトカーの先導で市役所周辺をパレードしました。
「わんちゃん」や小学生らが行進する姿に、通りかかったドライバー、市民も声援を送ってくれました。
年末は交通事故や犯罪が増加します。皆さんもくれぐれもお気を付けください。