愛知県警察

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南警察署052-822-0110

交通事故発生状況

2019年中の特徴

南区では、人身交通事故件数(前年比-83件)、死傷者数(前年比-100人)、物損交通事故件数(前年比-387件)となり、前年と比べて減少しました。

年齢別で見ると、死傷者が全年齢層で減少し、当事車種別では原付で前年と比べ2人増加したものの、歩行者は前年比-27人、四輪車は前年比-72人と大幅に減少しました。

ドライバーのみなさんは常にスリーS(ストップ、スロー、スマート)を心がけ、高齢者や子どもなど、交通弱者に対する思いやり運転をお願いします。

横断歩道は歩行者優先です。横断歩道で横断しようとしている人、横断中の人がいるときは、必ず停止して歩行者を通行させてください。

歩行者のみなさんは夜間の外出時には必ず反射材を着用しましょう。

南署では引き続き、横断歩行者妨害違反の重点取締りを行っています。

交通事故発生状況2019年中(PDF:193KB)

令和元年12月末レーダーチャート

レーダーチャートとは
愛知県下の交通事故発生状況の各項目を平均化したものと比較して当署の発生状況がどのような状況であるのかわかりやすく示したものです。
青色の点線が県下の平均値を100としたもの、赤色の線が南署の発生状況となっています。

レーダーチャート令和元年12月末(PDF:262KB)

ドライブレコーダーを装着しましょう

もし、交通事故を起こしたとき、相手と主張が食い違った場合みなさんはどう対処しますか?

  • 青信号で交差点を通過中、相手が赤信号無視をして交差点に進入し交通事故が発生してしまった。しかし、相手は「自分が青信号だった」と主張した。
  • 駐車場で停止中に相手が後方からぶつかってきた。しかし、相手方は「相手が動いてきてぶつかった。私は停止中だった」と主張した。
  • 片側2車線の直線道路を相手方と並進して走行中、自分はまっすぐ走行していたのにも関わらず相手が自分の車に近寄ってきてぶつかってしまった。しかし、相手方は「自分はまっすぐ走行していたのに相手が自分にぶつかってきた。」と主張した。

これらは実際によく発生するケースです。

このようになってしまうと、第3者などの目撃者がいない限り、自分自身の主張を立証するのは難しく、示談交渉も難航してしまいます。

しかし、目撃者は捜索しても都合よく現れてくれないのが現状です。

そこで、ドライブレコーダーを装着しているとドライブレコーダーが目撃者となってくれます。また、運転する人の意識も違ってきます。

ドライブレコーダーを装着して、自分の身は自分で守りましょう!

ブルーライトをおすすめします

青色LEDを使用した反射材が「ブルーライト」です。ブルーライトは南署独自で考案されたもので、普通の反射材と違い光の反射を利用するものではなく、LED自体が発光するため100メートル先でも確認できることから、より車などに見つけられやすくなっています。バンドも付属しており、写真のように腕などに装着しやすくなっています。ブルーライトを装着し、交通事故に遭わないようにしましょう。

ブルーライトの写真

ブルーライトの写真です。

大きさは約4センチメートルくらいです。

ブルーライトを腕に装着している写真

ブルーライトは付属のバンドで腕に装着できます。

ブルーライトを暗闇で点灯させた写真

ブルーライトを暗闇で光らせた状態です。3種類の点滅パターンを切り替えることができます。

お問い合わせ先

  • 愛知県南警察署交通課内交通安全協会南支部
  • 電話番号:052-822-0110
  • 時間:平日の午前9時00分から午後5時00分まで

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