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「明日を拓(ひら)くモノづくり新技術2026」の参加者を募集します!~あいち産業科学技術総合センター、名古屋市工業研究所、 ファインセラミックスセンター及び名古屋商工会議所による合同発表会~
あいち産業科学技術総合センター(豊田市)は、名古屋市工業研究所(名古屋市熱田区)、一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC、名古屋市熱田区)の2研究機関及び名古屋商工会議所(名古屋市中区)と共催で、2026年11月30日(月曜日)にモノづくり新技術に関する合同発表会「明日を拓くモノづくり新技術2026」を開催します。
当日は、愛知県水産試験場 漁業生産研究所 主任研究員 稲葉博之(いなば ひろゆき) による、大型メスウナギの生産技術の開発経緯や製品化への取り組みに関する基調講演に加え、付加価値の高いモノづくりのイノベーション創出を目指す3研究機関の成果発表を行います。また、成果発表後には、「知の拠点あいち※1」の見学会を開催します。
技術開発に取り組む企業の方々を始め、どなたでも自由に参加できますので、皆様の御参加をお待ちしています。
1 日時
2026年11月30日(月曜日) 午後1時から午後5時まで(受付開始:午後0時30分)
2 場所
あいち産業科学技術総合センター 1階 講習会室
豊田市八草町秋合1267-1 電話:0561-76-8306
(東部丘陵線リニモ「陶磁資料館南」駅 下車すぐ)
3 定員
80名(見学会 40名) (申込先着順)
4 参加費
無料
5 内容 (詳細は案内チラシをご覧ください) [PDFファイル/694KB]
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 13時00分~ | 開会挨拶
あいち産業科学技術総合センター 所長 片岡 泰弘(かたおか やすひろ) |
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13時05分~14時05分 |
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【基調講演】 愛知県水産試験場 漁業生産研究所 近年、養殖に用いられる天然のウナギ稚魚が減少しているため、生産者からは、1尾のウナギを大きく育て可食部を増やす技術の開発が望まれています。ウナギは養殖すると大半がオスになりますが、オスは大きくなりにくいという課題があります。一方、メスは大きく育ち易いうえに、身が柔らかいことから、愛知県水産試験場ではメスを効率的に生産する技術の開発に取り組みました。本講演では、技術開発の経緯や、知財化から製品化への取り組み、さらに社会実装について紹介します。 |
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| 【3研究機関の発表】 | ||
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14時05分~14時20分 |
「アナログ針読み取りシステムによるIoT化業務改善に関する研究」 名古屋市工業研究所 システム技術部 計測技術研究室 研究員 間瀬 剛(ませ つよし) |
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14時20分~14時35分 |
「切削加工表面を持つSUS304の塩水環境下における疲労挙動」 名古屋市工業研究所 材料技術部 金属材料研究室 研究員 玉田 和寛(たまだ かずひろ) |
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| 14時35分~14時45分 | 休憩 | |
| 14時45分~15時00分 |
「プロセスインフォマティクス※2総合プラットホームの構築」 一般財団法人ファインセラミックスセンター 主幹研究員 木村 禎一(きむら ていいち) |
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| 15時00分~15時15分 |
「粒子衝突による緻密質セラミックス膜の常温成膜技術」 一般財団法人ファインセラミックスセンター 上級研究員 田中 誠(たなか まこと) |
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| 15時15分~15時30分 |
「生酒の香りの劣化を抑制する技術の開発」 あいち産業科学技術総合センター 食品工業技術センター 発酵バイオ技術室 主任研究員 三井 俊(みつい しゅん) |
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| 15時30分~15時45分 |
「金属積層造形技術のアルミニウムダイカスト金型への適用に向けた取組」 あいち産業科学技術総合センター 技術支援部 試作評価室 主任研究員 梅田 隼史(うめだ じゅんじ) |
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| 15時45分~16時00分 | 休憩 | |
| 16時00分~17時00分 | 知の拠点あいちの施設見学(希望者のみ) | |
6 申込方法
以下のURL又は二次元コードから名古屋商工会議所のWebページにアクセスし、入力フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
https://answer.cci.nagoya/mono/?code=06413789

二次元コード
7 申込期限
2026年11月25日(水曜日)
※定員に達し次第、締め切ります。御了承ください。
8 主催
あいち産業科学技術総合センター、名古屋市工業研究所、
一般財団法人ファインセラミックスセンター、名古屋商工会議所
9 問合せ先
○イベント全体に関すること
あいち産業科学技術総合センター 企画連携部
担当:竹中、鳥居
電話:0561-76-8306
○研究機関の発表に関すること
・あいち産業科学技術総合センター 企画連携部
担当:竹中、鳥居
電話:0561-76-8306
・名古屋市工業研究所 支援総括課
担当:山田、石垣
電話:052-661-3161
・一般財団法人ファインセラミックスセンター 研究企画部
担当:櫻場
電話:052-871-3500
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| ※1 知の拠点あいち | 付加価値の高いモノづくりを支援する研究開発拠点として、本県が万博跡地に整備。企業や大学等の研究者が共同研究開発を行う「あいち産業科学技術総合センター」と、原子や分子レベルで高度な計測分析を行う「あいちシンクロトロン光センター」からなる。 |
| ※2 プロセスインフォマティクス | 材料や製品の製造プロセスをAIなどの情報科学を用いて最適化する技術。 |
(参考)名古屋市工業研究所、一般財団法人ファインセラミックスセンター 概要
(1) 名古屋市工業研究所
・所在地:名古屋市熱田区六番三丁目4番41号
・沿革
1937年:名古屋市工業指導所として、業務開始
1944年:名古屋市工業研究所と改称
・事業内容:中小企業のモノづくり支援、技術相談、依頼試験、研究
(2) 一般財団法人ファインセラミックスセンター
・所在地:名古屋市熱田区六野二丁目4番1号
・沿革
1985年:中部経済連合会が中心となり財界・産業界・自治体の協力を得て設立
2015年5月:設立30周年を迎える。
・事業内容:中小企業のモノづくり支援、ファインセラミックスを主とした材料に関する研究開発・試験評価
このページに関する問合せ先
あいち産業科学技術総合センター
企画連携部(担当:竹中、鳥居)
豊田市八草町秋合1267-1
電話:0561-76-8306

