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新東名高速道路愛知県区間の6車線化の早期事業化に関する国への要望活動の実施について

ページID:0664782 掲載日:2026年9月3日更新 印刷ページ表示

新東名高速道路愛知県区間の6車線化の早期事業化に関する国への要望活動の実施について

新東名高速道路愛知県区間の6車線化の早期事業化について、国への要望活動を下記のとおり実施します。

1 要望日

2026年9月10日(木曜日)

2 要望先

国土交通省

3 要望者

新東名高速道路整備促進期成同盟会

4 要望内容

「新東名高速道路愛知県区間の6車線化の早期事業化について」

  1. 平時・災害時においても安定的な人流・物流を支える強靱なネットワークの構築のため、新東名高速道路の愛知県区間(浜松いなさJCT~豊田JCT間)の本格的な調査を更に推進し、6車線化の早期事業化を図ること。
  2. 有料の高速道路について、料金徴収期間の延長による財源を活用し、更新事業や耐震補強などの機能強化を着実に進めること。
  3. 高速道路のさらなる利活用を促進し、カーボンニュートラルの推進やドライバー不足への対応の観点から、ピンポイント渋滞対策の実施及びスマートICの整備、ETC専用化、休憩施設の機能強化等を推進すること。
  4. 「第1次国土強靱化実施中期計画」に基づく防災・減災・老朽化対策を含む国土強靱化の取組を恒常的な施策として、切れ目なく強力に推進するため、原油高や物価高、賃金水準の上昇等を適切に反映し、また、危機管理投資による強い経済の実現の観点を踏まえ、通常の歳出とは別に、「強く豊かな日本」投資枠として、上限を設けることなく必要十分な予算・財源を確保すること。
  5. 資材価格等の高騰、近年の建設業における人件費の上昇等の影響を十分に踏まえ、計画的かつ長期安定的な道路整備・管理が進められるよう、新たな財源の創設等により、令和9年度道路関係予算については、所要額を満額確保すること。

このページに関する問合せ先

愛知県 建設局 道路建設課
広域幹線道路グループ
担当:筧、片野
電話:052-954-6545
メール:dourokensetsu@pref.aichi.lg.jp