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「あいちウィーク」の観光面における効果に関するアンケート調査結果について
愛知県では、昨年11月に実施した「あいちウィーク」について、観光面における効果を検証するため、インターネットアンケートにより、県及び隣接県の宿泊施設と観光施設に対する調査を行いました。
この度、調査の結果を下記のとおり取りまとめましたので、お知らせします。
1 調査概要
(1)調査実施期間
2025年12月17日(水曜日)から2026年1月20日(火曜日)まで
(2)調査方法
インターネットアンケート
(3)回答施設数
宿泊施設: 395(愛知県 126、岐阜県 89、三重県 27、静岡県 72、長野県 81)
観光施設: 58(愛知県 28、岐阜県 16、三重県 4、静岡県 6、長野県 4)
2 結果の概要
(1)宿泊施設(別添1)
○ 「あいちウィーク」の認知度は全体で32.7%(昨年度 50%)、「県民の日学校ホリデー」の認知度は全体で33.2%(昨年度 44.8%)でした。
○ 「県民の日学校ホリデー」に、愛知県民の宿泊者数が平年値と比べて「多かった」と回答した宿泊施設は、全体で9.1%でした(昨年度 15.2%)。
○ 「あいちウィーク」や「県民の日学校ホリデー」のような取組、隣接県間の平日の相互送客の取組には、4割以上の宿泊施設から肯定的な回答が寄せられました。
○ 自由回答では、「引き続き、実施して頂きたい」「観光業界においても大変有益な施策なので、ぜひ近隣県でも実施してほしい」などの意見の他、「静岡県東部地域には「あいちウィーク」が全く知られていない」「岐阜県のため、あいちウィークの情報が余り行き渡らなかったのかもしれない」との回答もありました。
(2)観光施設(別添2)
○ 「あいちウィーク」の認知度は全体で77.6%(昨年度 60%)、「県民の日学校ホリデー」の認知度は全体で75.9%(昨年度 66.7%)でした。
○ 「県民の日学校ホリデー」に、愛知県民の入場者数が平年値と比べて「多かった」と回答した観光施設は、全体で37.9%でした(昨年度 44.8%)。
○ 「あいちウィーク」や「県民の日学校ホリデー」のような取組、隣接県間の平日の相互送客の取組には、約6割の施設から肯定的な回答が寄せられました。
○ 自由回答では、「愛知県ナンバーの車が普段より多く見られた」との回答の他、「継続実施」や「隣接県への告知」を希望する意見をいただきました。また、「天候があまり良くなかったため、前年実績比マイナスとなった」との回答もありました。
このページに関する問合せ先
愛知県観光コンベンション局観光振興課課
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