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「あいち県民の日」・「あいちウィーク」等に関する県民意識調査の結果について
愛知県では、2022年の県政150周年を契機に、県民の皆様が、地域への理解と関心を深め、愛知への愛着及び県民としての誇りを持つ契機とする日として、「あいち県民の日(11月27日)」を創設しました。あわせて、県民の日を含む直前1週間(11月21日~27日)を「あいちウィーク」と定め、この期間に様々なイベント等を開催するとともに、期間中の平日一日を学校休業日とする「県民の日学校ホリデー」を実施しました。
この度、「あいち県民の日」、「あいちウィーク」及び「県民の日学校ホリデー」の認知度や休暇取得率等を検証し、今後の取組の参考とするため、インターネットアンケートにより県民意識調査を行い、その調査の結果を取りまとめましたのでお知らせします。
1 結果の概要
(1)あいち県民の日・あいちウィークの認知度
- 「あいち県民の日」の認知度は67.4%で、3分の2以上の方に認知されている。一方で、「あいちウィーク」については、「まったく知らない」と回答した方が5割を超えている。
- 年代別では、20歳代及び60歳代の認知度が低い傾向がある。
(2)休暇の取得状況
- 「あいちウィーク」を知っている方で、通常の休みに加えて休みを取った方は、11.2%(昨年度14.1%)で、昨年度から微減。
- 「県民の日学校ホリデー」を知っている方で、「県民の日学校ホリデー」対象の小学生の子どもを持つ方では、47.4%(同45.1%)の方が、県民の日学校ホリデー当日に子どもに合わせて休みを取得。
- 「あいちウィーク」中に、通常の休みに加えて休みを取った方の過ごし方としては、「県外の場所や施設に出かけた」と回答した人が最も多く、次いで、「愛知県内(居住する市町村以外)の場所や施設に出かけた」と回答した人が多かった。
- 「あいちウィーク」のお出かけ先としては、ショッピングモール等の商業施設(54.7%)と回答した人が最も多く、次いで、飲食店(38.7%)、観光施設(28.4%)となっている。
(3)愛知県に対する好感度
- 愛知県に対する好感度は、回答者の68.9%(同68.6%)が「とても好き」、「まあ好き」と回答。
- 年代別では、18歳・19歳及び60歳代以上の好感度が高い傾向がある。
2 調査概要
(1)調査実施期間
2026年1月9日(金曜日)から1月19日(月曜日)まで
(2)調査方法
インターネットアンケート
(3)調査対象
愛知県に居住する18歳以上の県民
(4)回答回収数
2,200人
(5)調査項目
- 「あいち県民の日」についての認知度/認知媒体/賛否/意見・要望等
- 「あいちウィーク」についての認知度/認知媒体/賛否/意見・要望等
- 「あいちウィーク」中のイベントや行事の認知度/参加状況
- 「あいちウィーク」中の休暇取得状況
- 「あいちウィーク」中の休みの過ごし方/外出先
- 「県民の日学校ホリデー」についての認知度/認知媒体/賛否/意見・要望等
- 「県民の日学校ホリデー」の休暇取得状況
- 「県民の日学校ホリデー」の過ごし方/外出先愛知県に対する好感度・魅力について 等
3 調査報告書
このページに関する問合せ先
愛知県県民文化局県民生活部県民総務課
総務・企画・広報グループ
電話:052-954-6160
メール:kenminsoumu@pref.aichi.lg.jp

