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「国際対がん連合(UICC)ワールドキャンサーデー2026」への参加について
ワールドキャンサーデー(毎年2月4日)は、一人一人が、がんに関する意識を高め、この病気に対して行動を起こすことを目的として、世界各地で様々な取組を行う日です。
このため、国際対がん連合(UICC)日本委員会は、全国各地で同時に行われるライトアップの映像をオンラインでつなぐとともに、ワールドキャンサーデーセッションを開催します。
愛知県がんセンターでは、2021年から毎年ワールドキャンサーデーに参加していますが、今年も、がんに関する啓発や教育を行うため、下記のとおり愛知県庁本庁舎をライトアップするともに、ライブセッション及びオンデマンドセッションを行います。なお、本イベントで愛知県庁本庁舎をライトアップするのは初めての取組です。
1 イベントの概要
(1)名称
ワールドキャンサーデー2026
(2)主催
国際対がん連合(UICC)日本委員会
(3)日時
2026年2月4日(水曜日)午後5時30分から配信開始
(4)開催方法
特設サイトでの配信(https://worldcancerday-jp.org/)

(5)内容
ア 愛知県庁ライトアップ
2月4日(水曜日)午後5時30分から午後6時15分まで愛知県庁本庁舎をUICCカラーである「オレンジ」にライトアップします。
イ ライブセッション
テーマ:「これからのがん予防-変わらない基本と、新しい可能性」
演者:松尾 恵太郎(まつお けいたろう)(愛知県がんセンター研究所がん予防研究分野長)
配信日時:2月4日(水曜日)午後6時45分から午後7時45分まで
料金:無料
ウ オンデマンドセッション
テーマ:「患者支援」
あいさつ:丹羽 康正(にわ やすまさ)(愛知県病院事業庁長・愛知県がんセンター総長事務取扱)
演者:鈴木 史朗(すずき しろう)(愛知県がんセンター病院婦人科部長)
配信日時:2月4日(水曜日)午後7時45分開始
料金:無料
<参考>
国際対がん連合(UICC:Union for International Cancer Control)
1933年に設立された、世界的な広がりを持つ民間の対がん組織連合で、ジュネーブに本部を置き、世界の172カ国から1200団体が参加しています。
がん研究の振興、がんの制圧を中心課題として活動しています。
ワールドキャンサーデー
UICC によって2月4日に行われる世界的なイベントであり、がんに対する啓発や教育を行い、行動を起こすことを通してがん対策を行うことを目的としています。2000年にパリで開催されたがんサミットによって始まりました。2025年からは「United by Unique」をテーマとし、一人一人ががん撲滅のために何ができるかを表明するキャンペーンが行われています。世界中の人々が、がんのためにできることを考えて行動を起こす日です。


このページに関する問合せ先
愛知県病院事業庁管理課総務グループ
担当:朝日、長橋
電話:052-954-6306(ダイヤルイン)
内線:5154、5153
メール:byoin-kanri@pref.aichi.lg.jp
愛知県がんセンター運用部経営戦略課
担当:虫鹿、村上
電話:052-762-6111(代表)
内線:2510、2521
メール:cancer-c@pref.aichi.lg.jp

