本文
【記者発表】「愛知・名古屋2026大会」開催時の県内全域における都市装飾について
「愛知・名古屋2026大会」開催時の県内全域における都市装飾について
愛知県及び名古屋市では、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)及び第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)(以下、「愛知・名古屋2026大会」という。)の成功に向け、地域の盛り上げにつなげていく取組を実施しています。
大会開催を翌月に控え、来訪者への歓迎の意を表すとともに、大会への期待感を醸成するため、多くの人の往来が見込まれるスポットや交通機関の施設、市街地、競技会場周辺など、県内全域に広く「愛知・名古屋2026大会」デザインの装飾を実施しています。この度以下のとおり、新たに装飾を実施しますのでお知らせします。
1 装飾の実施について
(1)装飾の概要
愛知県内全域(名古屋市内、尾張地域、知多地域、西三河地域、東三河地域)において、「愛知・名古屋2026大会」デザインのバナー装飾、大会マスコットキャラクター(ホノホン・ウズミン)等を使用した装飾を実施します。
(2)装飾期間
2026年8月28日から順次実施し、愛知・名古屋2026大会の終了まで。(※中部国際空港等の一部の装飾は、先行して実施。)
2 主な装飾内容(※詳細は記者発表資料をご参照ください。)
(1) オアシス21装飾
ライブサイト in ONE ASIA WORLD(2026年6月15日、8月7日発表済み)のメイン会場であるオアシス21において、「愛知・名古屋2026大会」を象徴する装飾を行い、誰もが参加し、撮影・共有したくなる体験空間を創出します。
・水の宇宙船:競技ピクトグラムを数百個使用した水上LEDランタン装飾
・緑の大地:高さ3mの巨大なマスコットバルーン、SNS動画撮影用ステージ、記念撮影用マスコットモニュメント
・銀河の広場外周部:壁面へのリボンビジョン状の大型映像演出
・銀河の広場:通路のクリアシールパネル装飾、階段ラッピングなど
(2) 県内観光スポット等のモニュメント
知名度の高い観光スポット等の県内各地のモニュメントについて、新規塗装、のぼり旗、マスコットモニュメントを用いた装飾により、話題性からの地域の盛り上げを図ります。
・常滑市観光スポット:高さ約4mの巨大な見守り猫「とこにゃん」
・日間賀島観光スポット:2体のタコのモニュメント「にっしー」、「がっしー」
・JR勝川駅前モニュメント:春日井サボテンキャラクター「春代、日丸、井之介」
・岡崎市観光スポット:日本最大級の騎馬像「徳川家康公像」
・名古屋駅モニュメント:待ち合わせ場所「金時計」、「銀時計」
(3) 市街地装飾
県内の各地域において、多くの人の利用が見込まれる場所を装飾し、「愛知・名古屋2026大会」の観戦機運の高まりを図ります。
〈名古屋市内・尾張地域〉
街路灯フラッグ装飾(久屋大通・広小路通・築地口から名古屋港ガーデンふ頭)、メイチカ、サカエチカ、森の地下街、イオンモール大高・木曽川
〈知多地域〉
イオンモール東浦・常滑
〈西三河地域〉
刈谷ハイウェイオアシス、JR三河安城駅(連絡通路)、名鉄東岡崎駅ペデストリアンデッキ、イオンモール岡崎、アイ・モール三好
〈東三河地域〉
豊橋駅(東西自由連絡通路・ペデストリアンデッキ)、イオンモール豊川
(4) 交通機関の施設内装飾
競技会場へのアクセスに利用する交通機関(空港、鉄道)の施設内において、タペストリーやポスター、階段ラッピングなどによる装飾を実施します。
・名古屋市営地下鉄駅構内(乗降者数の上位駅)
・県営名古屋空港(出発・到着ロビー、手荷物受取場)
・中部国際空港(国内線・国際線の到着コンコース、到着ロビー)※8月7日から装飾実施
・名古屋鉄道(小牧駅、太田川駅、三好ヶ丘駅、新安城駅、西尾駅、蒲郡駅)
・名古屋臨海高速鉄道あおなみ線(野跡駅、港北駅、金城ふ頭駅)
・「Linimo(リニモ)」(長久手古戦場駅、八草駅)
・ゆとりーとライン(小幡緑地駅)
・愛知環状鉄道(八草駅)
・豊橋鉄道(三河田原駅)
(5) 競技会場周辺の装飾
競技会場周辺の電柱・電信柱や、最寄り駅からの観客徒歩ルートにおける電柱・電信柱について、(地中埋設により適切な電柱・電信柱が無い場合を除き)県内全競技会場を対象に計3,000枚以上の電柱看板による装飾を実施します。
3 記者発表資料
このページに関する問合せ先
愛知県アジア・アジアパラ競技大会推進局運営支援課
東地区総括グループ
担当:大西、村上
電話:052-954-7438
メール:unei-shien@pref.aichi.lg.jp

