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「伊勢湾再生シンポジウム2026」の参加者を募集します~「豊饒(ほうじょう)な宝の海・伊勢湾」の再生に向けた持続的な取組~
2026年10月15日(木曜日)発表
「伊勢湾再生シンポジウム2026」の参加者を募集します
~「豊穣(ほうじょう)な宝の海・伊勢湾」の再生に向けた持続的な取組~
近年、伊勢湾・三河湾では、生物の生息に必要な栄養塩類の不足や、干潟・浅場など生息環境の機能低下が課題となっており、その改善に向けた制度の見直しや各種取組が進められています。
この度、「伊勢湾再生行動計画」を推進する国土交通省中部地方整備局と共催で、これまでの取組成果を広く報告するとともに、今後の伊勢湾・三河湾の望ましい姿や再生について考えるためのシンポジウムを開催します。つきましては、参加者を募集しますので、お知らせします。
1 日時
2026年11月17日(火曜日) 午後2時~午後5時 (午後1時30分 受付開始)
2 場所
中電ホール (名古屋市東区東新町1-1)
3 内容
(1)基調講演
「伊勢湾再生におけるこれまでの取組
伊勢湾再生海域検討会 プログラム検討 WG座長 中村 由行 氏
(2)取組紹介・話題提供
「干潟・浅場造成と下水処理場栄養塩類増加運転に期待される相乗効果」
愛知県水産試験場 漁場環境研究部 技師 和地 柚貴
「名古屋港における浅場の試験造成について」
名古屋港管理組合 政策企画部 環境課長 堀部 猛 氏
「鉄鋼スラグ等を用いた環境改善の取組」
日本製鉄株式会社 上席主幹 田崎 智晶 氏
株式会社日本海洋生物研究所 森 将人 氏
「三河湾における藻場・干潟再生の取組」
NPO法人SEA藻 プロジェクトリーダー 鈴木 望海 氏
(3)パネルディスカッション
コーディネーター:名城大学大学院総合学術研究所 特任教授 鈴木 輝明 氏
パネリスト:伊勢湾再生海域検討会 プログラム検討WG 座長 中村 由行 氏
日本製鉄株式会社 上席主幹 田崎 智晶 氏
NPO法人SEA藻 プロジェクトリーダー 鈴木 望海 氏
中部地方整備局 三河港湾事務所 所長 渡邉 弘 氏
4 定員
200名(申込先着順)
5 参加費
無料
6 申込方法
参加を御希望の方は、11月16日(月曜日)午後5時までに、以下の申込先へ電子メールにてお申込みください。
〔申込先〕
電子メール pa.cbr-isewan-saisei@mlit.go.jp
〔申込記載事項〕
(1)氏名(ふりがな)
(2)御所属
(3)メールアドレス
(4)土木認定CPDプログラム申込の要否
※件名を「参加申込」としてください。
参加者は原則として先着順で決定します。
7 取材申込について
・取材を御希望の報道機関の方は、以下の《取材登録》を御参照いただき、11月11日(水曜日)午後5時までに国土交通省 中部地方整備局 港湾空港部 海洋環境・技術課まで電子メールにてお申し込みください。
・当日は、午後1時30分から午後1時50分までに会場ロビーにお集まりください。
・カメラ等による撮影は可能です。なお、取材の際は、報道機関名が確認できる取材者証(腕章)等の着用をお願いいたします。
《取材登録》
事前に以下の記載事項を電子メールにて送付いただくようお願いいたします(メール本文に直接入力し、送付いただく形で問題ございません。)。
【送信先】電子メール:pa.cbr-isewan-saisei@mlit.go.jp
【記載事項】
1.報道機関名
2.取材者(複数名の場合は代表者)
(1)御氏名
(2)御役職
(3)取材人数
3.連絡先
(1)電話番号
(2)当日に連絡可能な携帯電話番号(3.(1)と同じ場合は不要)
※件名を「取材申込」としてください。
8 問合せ先
(シンポジウムの内容及び参加申し込みについて)
国土交通省 中部地方整備局 港湾空港部 海洋環境・技術課
電話 052-209-6329(ダイヤルイン)
(愛知県の水産業について)
愛知県農業水産局水産課 企画・環境グループ
電話 052-954-6458(ダイヤルイン)
このページに関する問合せ先
愛知県 農業水産局 水産課
企画・環境グループ
担当:日比野、柴田
電話:052-954-6458
内線:3783、3784
メール:suisan@pref.aichi.lg.jp

