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愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「終戦直後の愛知~復興への第一歩~」を開催します
愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「終戦直後の愛知~復興への第一歩~」を開催します
「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」(愛知県庁大津橋分室1階、名古屋市中区)では、戦争の体験を次の世代に伝え、平和の大切さを学んでいただくため、県民・市民の皆様から御寄贈いただいた戦争に関する実物資料等を展示し、定期的に資料の展示替えを行っています。
今回の企画展示は、「終戦直後の愛知~復興への第一歩~」をテーマとして開催し、戦後まもない愛知県が復興へ歩み始めた当時の様子を取り上げます。
多くの皆様の御来館をお待ちしています。
今回の企画展示は、「終戦直後の愛知~復興への第一歩~」をテーマとして開催し、戦後まもない愛知県が復興へ歩み始めた当時の様子を取り上げます。
多くの皆様の御来館をお待ちしています。
1 企画展示の概要
(1)開催期間
2026年3月13日(金曜日)から2026年7月5日(日曜日)まで
※休館日:月曜日・火曜日(祝日は開館し、直後の平日を休館とします。)
(2)時間
午前10時から午後4時まで
(3)場所
愛知県庁大津橋分室 1階(名古屋市中区丸の内三丁目4番13号)
電話:052-957-3090
(4)入館料 無料
(5)テーマ 終戦直後の愛知~復興への第一歩~
1945(昭和20)年8月15日、日本は終戦を迎えました。しかし、GHQ(連合国軍総司令部)の来日や復員兵の帰還が進む一方で、社会には深刻な物資不足が続き、人々の暮らしは戦時中と大きく変わらない状況にありました。こうした混乱は、日々の生活だけでなく、行政の運営にも影響を及ぼしていました。
今回の企画展示では、愛知県内が復興への一歩をどのように踏み出したのかを紹介します。
焼夷(しょうい)弾の部品、戦死取消書類、主要食料選択購入切符 等
2 主催
戦争に関する資料館運営協議会(愛知県と名古屋市が共同で2015年4月に設置)
3 問合せ先
○愛知・名古屋 戦争に関する資料館
電話:052-957-3090 FAX:052-957-3091
電話:052-957-3090 FAX:052-957-3091
○戦争に関する資料館運営協議会事務局(愛知県県民文化局県民生活部県民総務課内)
電話:052-954-6160 FAX:052-961-1310
電話:052-954-6160 FAX:052-961-1310
4 その他
当館では年間を通じ、以下の常設展示を行っています。
なお、企画展示の開催に合わせ、常設展示の展示資料についても一部入替えを行っています。
(1)戦争に関わる地域史
名古屋空襲を中心に、戦前の都市化・工業化、戦中の動向など、この地域で起こった出来事の資料を展示。
(主な展示物:250キロ爆弾、E46収束焼夷(しょうい)弾(模型)、灯火管制用電球 等)
(2)県民の戦争体験1(銃後のくらし)
戦時体制下のこの地域における県民の生活や学校教育などの資料を展示。
(主な展示物:慰問袋(いもんぶくろ)、千人針(せんにんばり) 等)
(3)県民の戦争体験2(軍隊・戦地)
県民の軍隊生活や戦場体験などの資料を展示。
(主な展示物:奉公袋(ほうこうぶくろ)、軍隊手帳 等)
(4)戦後の地域史
戦後改革、戦地からの復員、復興とまちづくりなどの資料を展示。
(主な展示物:捕虜が家族に宛てた手紙、木で作ったスプーン・フォーク 等)
なお、企画展示の開催に合わせ、常設展示の展示資料についても一部入替えを行っています。
(1)戦争に関わる地域史
名古屋空襲を中心に、戦前の都市化・工業化、戦中の動向など、この地域で起こった出来事の資料を展示。
(主な展示物:250キロ爆弾、E46収束焼夷(しょうい)弾(模型)、灯火管制用電球 等)
(2)県民の戦争体験1(銃後のくらし)
戦時体制下のこの地域における県民の生活や学校教育などの資料を展示。
(主な展示物:慰問袋(いもんぶくろ)、千人針(せんにんばり) 等)
(3)県民の戦争体験2(軍隊・戦地)
県民の軍隊生活や戦場体験などの資料を展示。
(主な展示物:奉公袋(ほうこうぶくろ)、軍隊手帳 等)
(4)戦後の地域史
戦後改革、戦地からの復員、復興とまちづくりなどの資料を展示。
(主な展示物:捕虜が家族に宛てた手紙、木で作ったスプーン・フォーク 等)
5 企画展示ちらし

【参考:「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要】
「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要については、以下のWebページアドレスにアクセスしてください。
このページに関する問合せ先
愛知県県民文化局県民生活部県民総務課
総務・企画・広報グループ
担当:坂野、川本
電話:052-954-6160

