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令和8年度三河湾藻場再生体験会の参加者を募集します!
令和8年度三河湾藻場再生体験会の参加者を募集します!
海藻や海草が繁茂する「藻場(もば)」は、多くの海洋生物の産卵場や保育場として知られ、「海のゆりかご」とも呼ばれています。また、藻場をはじめとした海の生態系が吸収・貯留する二酸化炭素由来の炭素は「ブルーカーボン」と呼ばれ、地球温暖化対策の観点から近年注目されるなど、藻場は様々な機能を有しています。
この度、愛知県では、ブルーカーボンを始め藻場の様々な機能について体験を通じて学んでいただき、県の里海である三河湾における藻場再生への関心を深めていただくため、西尾市佐久島で「令和8年度三河湾藻場再生体験会」を開催します。
ナビゲーターにアウトドアタレントの鉄崎幹人氏を迎え、海草の一種であるアマモの種まき体験のほか、藻場の持つ様々な機能を楽しく実感していただける内容となっています。
皆様のご参加をお待ちしています。
1 日時
2026年11月29日(日曜日) 午前10時30分から午後2時まで(昼休憩含む)
2 場所
佐久島大浦海水浴場及び管理棟(西尾市一色町佐久島前田地先)
3 内容
・ビーチコーミング※「砂浜には何がある?」
・アマモについての講座・種まき準備「Myたね団子づくり」
・地曳網で生きもの採集
・種まき&水中ドローンで観察
・貝殻アート(フォトフレーム)作品づくり
・ふりかえり
※ 貝殻、シーグラス等、砂浜に落ちている漂着物を探し、拾い集めるアクティビティ
ナビゲーター:アウトドアタレント 鉄崎 幹人(てつざき みきひと)氏
鉄崎 幹人 氏
4 募集対象
愛知県在住で小学生以上の方(小学生は保護者の同伴が必要です。)※
※ 1回の申し込みで5人までとさせていただきます。
5 定員
60人(要事前申込)
6 参加費
無料(一色港-佐久島東港間の渡船料を含め、会場までの交通費は参加者負担)
7 申込方法
以下のURLから申込フォームへアクセスし、必要事項を入力してください。
https://forms.cloud.microsoft/r/KJvd072fdS
8 申込期限
2026年11月16日(月曜日) 午後5時
※ 応募者数が定員を超えた場合は抽選を行い、11月20日(金曜日)までに申込代表者全員に電子メール又はFAXで結果をお知らせします。
9 問合せ先
株式会社 東京久栄 技術本部
担当:豊福、石丸、山岸
電話:(048)268-1600
メール:mikawa_bc2026@tc.kyuei.co.jp
10 その他
- 天候等により、内容が変更又は中止になる場合があります。
- 会場周辺にスーパーマーケットやコンビニエンスストアはありませんので、昼食・飲み物は各自持参してください。
- 佐久島までの交通手段等については、以下のウェブページを御参照ください。
このページに関する問合せ先
愛知県環境局環境政策部水大気環境課生活環境地盤対策室
三河湾環境再生グループ
担当:濱谷、金子
電話:052-954-6220
内線:3041
メール:seikatsujiban@pref.aichi.lg.jp

