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「2026西尾祇園祭」の開催PRのためキャラバン隊が知事を表敬訪問します

ページID:0655623 掲載日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

 2026年7月17日(金曜日)から7月19日(日曜日)までの3日間、名鉄西尾駅西側市街地一帯にて開催される「2026西尾祇園祭」のPRのため、キャラバン隊が以下のとおり知事を訪問します。

1 日時

  2026年7月13日(月曜日)午後1時から午後1時15分まで

 

2 場所

  愛知県公館

3 訪問者

西尾祇園祭副実行委員長    

    永井 信行 (ながい のぶゆき)

西尾祇園祭総務宣伝部会長  

    武内 基亘 (たけうち もとのぶ)

西尾祇園祭総務宣伝部会   

    石川 裕高 (いしかわ ひろたか)

西尾観光アンバサダー    

    浅田 彩名 (あさだ あやな)

    鈴木 大登 (すずき だいと) 

    竹内 遥南 (たけうち はるな)

  平林 紗良 (ひらばやし さら)

愛知県議会議員

  山田 たかお (やまだ たかお)

  藤原 聖 (ふじわら ひじり)

4 次第

   (1) 西尾祇園祭副実行委員長挨拶

   (2) 西尾観光アンバサダーによる西尾祇園祭PR

   (3) 知事挨拶

   (4) 懇談

   (5) 記念撮影

(参考)  2026西尾祇園祭について

1 主催等

    ・主催 西尾祇園祭協賛会・西尾祇園祭実行委員会

    ・共催 西尾市

    ・後援 名古屋鉄道株式会社、中日新聞社、株式会社キャッチネットワーク、

         一般社団法人愛知県観光協会、一般社団法人西尾市観光協会

2 概要

  名鉄西尾駅近辺の市街地を中心に盛大に催される真夏の祭典『西尾祇園祭』は、江戸時代中期から「祇園まつり」と呼ばれる天王祭礼の練り物として始まり、1964年に「西尾まつり」、2011年から「西尾祇園祭」と名称を変更し現在に至っています。

  2015年には、約50年ぶりに「町ぞろい」が復活し、より昔ながらの「祇園祭」に近づきました。町ぞろいとは京都の宵山(よいやま)のようなもので、翌日から始まる祭に備え、祭礼道具を展示するなどし、気運を高めるものです。

  また、西尾祇園祭を代表する行事の1つが大名行列。江戸時代そのままの衣装に身を包み、町を練り歩く姿は迫力満点。大鳥毛(おおとりげ)や台傘(だいがさ)をほうり投げて相方が受け取るなど、他では見られないダイナミックさが魅力です。この大名行列は、1957年に市の無形民俗文化財に指定されています。

  さらに、西尾祇園祭のフィナーレを飾る「おどりん西尾!!」は、1995年から始まり、25年目で幕を閉じた「踊ろっ茶・西尾!!」が2022年に生まれ変わってリニューアル。多くの参加者が趣向を凝らした衣裳で踊り歩きます。

3 イベント

7月17日(金曜日) 【町ぞろい等】

             まつり道具展示、2000人BINGO(ビンゴ)、各種屋台村

7月18日(土曜日) 【伝統祭『西尾祇園祭』】

             肴町(さかなまち)大名行列、伊文(いぶん)神社神輿、天王町(てんのうまち)獅子舞、

                      吾妻町(あづまちょう)親子獅子舞、中町大屋形(なかまちおおやかた)、

             歴史公園ステージ、ミニSL乗車体験、小学生マーチングバンド、

             市民ステージ、西尾の和太鼓、アジア競技大会PRブース、各種屋台村

7月19日(日曜日) 【第5回『おどりん西尾‼』】

             伊文(いぶん)神社神輿、歴史公園ステージ、自衛隊コーナー、市民ステージ、

             各種屋台村

         昨年(2025年)の西尾祇園祭の様子

このページに関する問合せ先

  愛知県観光コンベンション局観光振興課

  企画グループ

  担当:鈴木、可児

  電話:052-954-6354

  内線:3371、3370

  メール:kanko@pref.aichi.lg.jp