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愛知県農業総合試験場でのA重油の漏えいについて

ページID:0508908 掲載日:2024年2月21日更新 印刷ページ表示

 2024年2月20日(火曜日)、愛知県農業総合試験場(長久手市)において、ナス栽培試験温室の加温装置にA重油を送る埋設管の破損によるA重油の漏えいが確認されました。

1 経緯

 
月日 時間 内容
2月20日(火曜日) 午前10時頃 職員が夜間気温に対して温室暖房用のA重油使用量が多かったため、漏えいの可能性を疑い、周囲を調べたが地表面に漏えい箇所は見つからなかった。そこで、温室内に設置した加温装置にA重油を送る埋設管沿いに土を掘ったところ、管に開いた小さな穴からA重油が温室内の土中に漏れているのを発見。直ちにA重油の供給を停止。
同日 正午頃 温室周辺に拡散防止のための不透水シートを設置。
同日 午後3時頃 愛知県尾張県民事務所環境保全課及び長久手消防署に報告。
2月21日(水曜日) 午前10時 尾張県民事務所が現場を確認。

 

2 漏えいした油の種類及び量

 種類 A重油

※JIS規格による重油の分類で、動粘度が最も小さいもの。組成は軽油とほぼ同じで、ディーゼルエンジンや小型バーナーなどの燃料として農業・漁業に用いられる。

 

 漏えいした量 全量700リットル程度※

        ※気温と重油タンク使用量から2024年2月6日(火曜日)以降に漏出が始まったものと推定

3 漏えいの原因

 温室内の加温装置にA重油を送る埋設管の破損

4 対応

 雨水によるA重油の拡散を防止するため、温室周辺に不透水シートを設置した。
 併せて、A重油を回収するため、温室内の漏えい部に吸着マットを設置した。
 現在までに排水路等への漏出は確認されていないが、引き続き漏出がないことを目視により確認していく。

5 今後の対策

 引き続き、関係各所の指導を仰ぎながら、A重油が漏えいした範囲を確定し、汚染土壌の除去に努める。

6 再発防止対策

 農業総合試験場を含む農業水産局の施設について、燃油タンクの緊急点検を実施し、異常がないことを確認する。
(今回の埋設管については、2023年4月12日に点検し、異常はなかった。)

 

農業総合試験場 位置図

このページに関する問合せ先

愛知県農業水産局農政部農業経営課農業イノベーション推進室
技術調整グループ
担当:東野、加藤
電話:052-954-6410
内線:3666、3667
メール:nogyo-innovation@pref.aichi.lg.jp

愛知県農業総合試験場
担当:長井、田中
電話:0561-62-0085、0561-41-8967
メール:nososi@pref.aichi.lg.jp