本文
「ローズの日」に向け知事にバラを贈呈します

毎年6月2日は、一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会が定める「ローズの日」※1です。大切な人にバラを贈り、感謝を伝える日であり、「ローズの日」を含む1週間は「ローズウィーク」とされています。
この度、バラの産出額において32年連続全国1位※2を誇る本県のバラ生産者、流通・販売事業者の代表等の関係者が、「ロ(6)ーズ(2)」にちなんだ62本のバラの花束を大村知事に贈呈します。なお、知事へのバラの贈呈は、1982年から行われており、今年で43回目となります。
1 日時
2026年5月21日(木曜日) 午後2時50分から午後3時5分まで
2 場所
愛知県公館
3 贈呈者(敬称略)
愛知県花き温室園芸組合連合会 ばら部会
副部会長 山口兵庫(やまぐちひょうご)
山口尚子(やまぐちなおこ) (兵庫氏の妻)
愛知名港花き卸売事業協同組合
副理事長 細野時久(ほそのときひさ)
株式会社名港フラワーブリッジ
代表取締役社長 林 悦孝(はやしえつたか)
名古屋生花小売商業協同組合
理事長 鈴木貞夫(すずきさだお)
4 次第・内容
(1) 訪問者挨拶:ばら部会副部会長挨拶
(2) 知事挨拶
(3) 歓談
(4) 花束贈呈
(5) 記念撮影
5 その他
「ローズの日」関連イベントとして、愛知県産バラを使用した装飾展示等を行い、「ローズの日」及び愛知県産のバラをPRします。
(1) 日時:2026年5月27日(水曜日)から6月1日(月曜日)まで
(2) 場所:M's ROYAL GALLERY(エムズロイヤルギャラリー)
(名古屋市中村区名駅4丁目9番8号 センチュリー豊田ビルB1F)
(3) テーマ:「薔薇が導くアート展」
(4) 内容:バラを使った装飾展示、愛知県内の学生によるバラの花絵画販売、バラのプレゼント(数量限定・先着順)等

※1 「ローズの日、ローズウィーク」について
6月2日は6と2の語呂合わせで「ローズ」と読めることから、一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会が大切な人にバラを贈り感謝を伝える日として「ローズの日」と制定しています(一般社団法人日本記念日協会により2017年認定登録)。この「ローズの日」を含む1週間は「ローズウィーク」(2026年は5月30日(土曜日)から6月5日(金曜日)まで)とされています。
現在では、日本花き卸売市場協会が中心となり、母の日から父の日をつなぐ、新たなバラの需要期として、全国的に「ローズの日」をPRしていますが、愛知県では花き市場である株式会社名港フラワーブリッジが全国に先駆けて「ローズの日」の普及啓発に取り組んできました。
※2 愛知県のバラ生産状況(2024年)
本県のバラの産出額は24億円で、全国の15.5%を占めており、1993年から32年連続全国1位を誇っています。
| 項目 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
|
産出額 (億円) |
愛知県 24 |
静岡県 13 |
山形県 13 |
|
作付面積 (アール) |
愛知県 4,270 |
静岡県 2,600 |
福岡県 1,460 |
|
出荷量 (千本) |
愛知県 29,900 |
静岡県 15,800 |
山形県 12,600 |
出典:農林水産省作物統計調査、生産農業所得統計
このページに関する問合せ先
愛知県農業水産局農政部
園芸農産課花きグループ
担当:片山、堀田
ダイヤルイン:052-954-6419

