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「愛知サムライガーデン」の 国土交通省「ガーデンツーリズム登録制度」への登録が決定しました
愛知県、県内市町村、観光関係団体等で構成する「あいちの歴史観光推進協議会」では、愛知の歴史観光を全国に広くPRすることで、観光誘客の拡大と周遊観光の促進を図っています。
この取組の一つとして、県内に多く存在する武将・街道等にゆかりがある庭園を「サムライガーデン」と位置づけ、これらを観光誘客に活用するための計画を策定し、本年2月、国土交通省が設置する「ガーデンツーリズム登録制度」へ申請しました。
この度、国による審査会を経て、本計画の登録が決定しましたので、お知らせします。
今後は、国による登録計画の国内外へのPRに加え、本協議会においても、新たな歴史ファン層の獲得などを目指し、サムライガーデンを活用した情報発信や周遊促進に取り組んでいきます。
1 計画の概要
【計画名称】「愛知サムライガーデン」
【実施主体】あいちの歴史観光推進協議会
【目 的】歴史ファン層の拡大、インバウンド誘客の強化、県内各地への誘客、庭園文化の継承・発展
【取組内容】武将や街道等にゆかりのある庭園を活用した情報発信、観光コンテンツの造成、周遊促進策の実施 等
【構成庭園】計14庭園
(名古屋市)徳川園、中村公園、名古屋城二之丸庭園、白鳥庭園
(豊橋市)二川宿本陣資料館
(岡崎市)奥殿陣屋蓬莱の庭
(一宮市)旧林氏庭園
(春日井市)内々神社、太清寺
(安城市)丈山苑
(西尾市)華蔵寺、市歴史公園
(犬山市)日本庭園有楽苑
(清須市)清洲城
「愛知サムライガーデン」概要 [PDFファイル/488KB]
2 ガーデンツーリズム登録制度について
2019年4月に創設された国土交通省都市局長による登録制度で、複数の官民庭園の連携による魅力的な体験や交流を創出する取組を促し、地域の活性化と庭園文化の普及を図ることを目的としています。
登録申請部門には、「周遊部門(地域の風土や歴史を共通のテーマで反映した庭園を巡る周遊型ツーリズムの計画)」と「探訪部門(地域に住む人々の庭園文化形成の取組がツーリズムのテーマに発展した計画)」の2つがあり、「愛知サムライガーデン」は「周遊部門」に申請し登録されました。
「愛知サムライガーデン」の登録により、ガーデンツーリズムへの登録計画は、全国で19となります。
【参考】あいちの歴史観光推進協議会について
設 立:2024年2月16日
目 的:本県の「武将」「お城」「街道」等の歴史にまつわる観光資源の創出・磨き上げを行うとともに、全国への情報発信による誘客促進・周遊促進を図り、観光振興による地域の活性化を図る。
会 長:愛知県観光コンベンション局長
事務局:愛知県観光コンベンション局観光振興課
構成員:県、市町村、観光関連団体等 109団体
このページに関する問合せ先
愛知県観光コンベンション局観光振興課
観光振興グループ
(あいちの歴史観光推進協議会事務局)
担当:鶴藤、小林
電話:052-954-6355
内線:3374、3375
メール:kanko@pref.aichi.lg.jp

