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しだれ桃里親事業 豊川流域上下流交流ツアーを開催します!
愛知県、及び設楽町では、令和16年度に完成予定の設楽ダムの建設に伴い水没する川向(かわむき)地区に植栽されていた「しだれ桃」について、その遺伝子を継ぐ苗木を育成し、将来的に設楽町内に戻して植栽することを目的とした「しだれ桃里親事業」を令和5年度から行っています。
現在、この趣旨に賛同いただいた豊川下流地域の小学校6校に、里親として苗木を育てていただいています。今年度から新たに、里親事業を行っている小学校の児童、保護者を対象に、設楽ダム及び水源地への理解をより深めていただくための取り組みとして、「豊川流域上下流交流ツアー」を実施することとしましたので、お知らせします。
1 開催概要
(1)日時 2026年8月6日(木曜日) 午前9時から午後3時まで
(2)行き先 設楽ダム建設工事現場
設楽ダム広報展示室
新設楽大橋A2橋台(川向地区集落跡)
奥三河郷土館(道の駅したら)
(3)参加者 新城小学校の児童及び保護者 40名程度
(里親小学校の意向を踏まえ事務局が新城小学校を選定)
2 主催・協力
主催:愛知県
協力:国土交通省 中部地方整備局 設楽ダム工事事務所
3 注意事項
参加者の顔が写った写真を掲載する場合は、担当にご確認ください。
【参考】
かつての川向地区集落に咲き誇るしだれ桃の様子です。

このページに関する問合せ先
愛知県建設局水資源課
豊川水系対策グループ
担当:石田、岩元
電話:0532-55-2315
内線:392、393(東三河総合庁舎)
メール:toyogawa@pref.aichi.lg.jp

