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愛知県栽培漁業センター「無脊椎動物・藻類生産棟」の竣工式について

愛知県栽培漁業センター「無脊椎動物・藻類生産棟」が完成しました
~竣工式を開催します~
愛知県では、水産資源の維持増大を図るため、田原市の愛知県栽培漁業センターにおいて、クルマエビやガザミなど漁業者が放流する種苗を生産しています。
このたび、ハマグリやミルクイなど新たな種苗を生産する施設「無脊椎動物・藻類生産棟」が完成しましたのでお知らせします。また、完成を記念して、下記のとおり竣工式を行います。
記
1 無脊椎動物・藻類生産棟の概要
(1)所在地
田原市小中山町一膳松1番地3
(2)施設構造
木造平屋建て(県産木材を活用)
間口約40m×奥行約15m
延べ床面積約583平方メートル
(3)主な設備
餌料プランクトン培養恒温室、培地作成室、作業室、分析・計数室
機械室、生産スペース(FRP製水槽)、加温・冷却設備
2 竣工式
(1)日時
2026年2月22日(日曜日)午前11時から午前11時45分まで
(2)場所
愛知県栽培漁業センター(田原市小中山町一膳松1番地3)
式典(展示普及棟)・施設見学(無脊椎動物・藻類生産棟)
(3)次第
〇式典
主催者式辞 大村秀章愛知県知事
来賓祝辞 根本幸典衆議院議員 農林水産副大臣
安井伸治愛知県議会議員 農林水産委員長
山本浩史自由民主党愛知県議員団水産振興議員連盟会長
山下政良田原市長
山下三千男愛知県漁業協同組合連合会代表理事会長
〇施設見学
(4)参加予定者
愛知県知事、地元国会議員、愛知県議会議員、田原市長、関係団体、工事関係者ほか 約30名(一般の方は入場できません。)
【参考】
〇栽培漁業について
水産生物の減耗が最も激しい卵から幼稚仔の時期を人間の管理下において種苗を生産し、これを天然の水域へ放流した上で適切な管理を行い、対象とする水産生物の資源の持続的な利用を図ろうとするものです。
〇愛知県栽培漁業センターについて
愛知県栽培漁業センターは、1978年に県が開設し、公益財団法人愛知県水産業振興基金に業務委託して、種苗生産をしています。
記者発表資料→竣工式について [PDFファイル/221KB]
このページに関する問合せ先
愛知県農業水産局水産課
資源・栽培グループ
担当:長谷川、今泉
電話:052-954-6461
内線:3791、3792

