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第7回中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議を開催します
第7回中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議を開催します
愛知県では、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、中部圏における水素及びアンモニアの社会実装を経済団体や賛同する自治体と一体となって推進するため、2022年2月に「中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議」(以下「推進会議」という。)を設立しました。推進会議では、2023年3月に策定した「中部圏水素・アンモニアサプライチェーンビジョン」や、2025年3月に共有した「2030年に向けた水素・アンモニアサプライチェーン推進案件」を基に、水素及びアンモニアのサプライチェーン構築や利活用の促進に向けた取組を推進しています。
この度、第7回推進会議を開催し、ロードマップ案について協議等を行うとともに、講演会及び交流会を開催します。
推進会議
1 日時
2026年3月30日(月曜日) 午後2時30分から午後2時55分まで
2 場所
愛知県庁本庁舎6階 正庁(名古屋市中区三の丸三丁目1番2号)
3 出席者
※一部の出席者はオンラインで出席します。
4 次第
(1)挨拶(中部圏水素利用協議会 会長 中嶋裕樹 氏)
(2)議事
ア 2050年水素・アンモニア社会実装ロードマップ案について
イ 意見交換
講演会
1 日時
2026年3月30日(月曜日) 午後3時40分から午後5時まで
2 場所
愛知県庁本庁舎2階 講堂(名古屋市中区三の丸三丁目1番2号)
3 出席者
中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議参画団体
4 次第
(1)開会挨拶(古本副知事)
(2)基調講演
発表者 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 小林大和 氏
(3)価格差に着目した支援認定事業説明
発表者 豊田通商株式会社 ネクストモビリティ推進部長 新井隆弘 氏
株式会社JERA 西日本支社長 谷川勝哉 氏
(4)2050年水素・アンモニア社会実装ロードマップ説明
発表者 中部圏水素利用協議会 事務局長 清水陽 氏
(5)中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議 活動報告・次年度事業説明
発表者 中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議 事務局長 高見秀 氏
(6)高圧ガス保安協会事業説明
発表者 特別民間法人高圧ガス保安協会 理事 豊島厚二 氏
交流会
【交流会】
1 日時
2026年3月30日(月曜日) 午後5時10分から午後6時まで
2 場所
名古屋市公館 レセプションホール(名古屋市中区三の丸三丁目2番5号)
3 出席者
中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議参画団体
4 次第
(1)開会挨拶(古本副知事)
(2)乾杯(トヨタ自動車 水素ファクトリーChief Project Leader 濱村芳彦 氏)
(3)知事挨拶(大村知事)
(4)中締め(広沢名古屋市長)
5 その他
会場では、水素を熱源とした調理器(水素グリラー)で調理した料理や、水素焙煎コーヒーを提供します。
取材について
会場準備の必要があるため、当日取材を希望される場合は、報道機関名、取材者の氏名、連絡先、TVカメラの有無及び人数を、別紙2「取材連絡票」に記載の上、3月26日(木曜日)までに、メールにて県水素社会実装推進課(jisedai-ene@pref.aichi.lg.jp)へ御連絡ください。
【参考1】中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議
1 目的
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、中部圏の自治体や経済団体等、地域が一体となり、水素及びアンモニアのサプライチェーンの構築及び利用促進を図るため、2022年2月に設立。
2 会議構成(2026年3月23日現在)
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会 長 |
愛知県知事 |
|
副会長 |
中部圏水素利用協議会会長 |
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民間(3) |
中部圏水素利用協議会、株式会社JERA、特別民間法人高圧ガス保安協会 |
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経済団体(3) |
名古屋商工会議所、一般社団法人中部経済連合会、中部経済同友会 |
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行政(18) |
中部経済産業局、中部地方整備局、中部地方環境事務所、 岐阜県、愛知県、三重県、 名古屋市、碧南市、豊田市、東海市、知多市、日進市、田原市、みよし市、恵那市、四日市市、名古屋港管理組合、四日市港管理組合 |
【参考2】水素グリラーについて
水素が生活の様々な場面で安全に使用される身近なエネルギーとなることを目指して、リンナイ株式会社とトヨタ自動車株式会社が共同で開発した、水素を燃料とする調理器。調理時にガスのにおいがつかないため、素材本来の風味を楽しむことができる。

【参考3】水素焙煎コーヒーについて
UCC上島珈琲株式会社は燃焼時にCO2を排出しない水素火炎を熱源とした水素焙煎に着目して、2022年より研究開発を開始し、小型のテスト焙煎機で実証研究を重ねてきた。2025年4月にレギュラーコーヒー製造の主力工場「UCC富士工場」において、世界で初めて大型水素焙煎機での水素焙煎コーヒーの量産、本格的な販売を開始。従来熱源より焙煎時の温度調整幅が広いなど、水素焙煎独自の優位性も存在する。


このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局水素社会実装推進課
水素事業グループ
担当:沖本、滝澤、北村
電話:052-954-6350
内線:3455、3456
メール:suiso@pref.aichi.lg.jp

