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あいち人権ユニバーサルイベント「LGBTQと高齢期-誰もが安心して年を重ねるために-」の参加者を募集します

ページID:0619816 掲載日:2026年1月9日更新 印刷ページ表示

 愛知県では、あいち人権推進プラン(2024年3月策定)の目標「交差する人権課題を踏まえた連携・協働の関係づくり<交差性>」に基づき、人権課題として何が交差しているかを解きほぐし、交差性差別や困難さへ対応する取組を行っています。

 この度、LGBTQ等性的少数者の方や、単身で高齢期を迎える方が、安心して暮らすための課題について理解を深めるセミナーを開催します。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申込みください。

1 日時

2026年2月22日(日曜日) 午後2時から午後4時まで(受付開始:午後1時40分)

2 会場

愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1002号室

(名古屋市中村区名駅4丁目4-38) ※JR名古屋駅桜通口から徒歩5分

3 内容

第 1 部 講演

テーマ「性的少数者の安心できる「老病死」とは」

講師 永易 至文 氏(NPO法人パープル・ハンズ事務局長・行政書士)

第 2 部 パネルディスカッション

テーマ「誰もが安心して年を重ねるために~LGBTQ・高齢期・単身世帯から見える課題~」

パネリスト 永易 至文 氏(NPO法人パープル・ハンズ事務局長・行政書士)

      長谷雄 蓮華 氏(大法寺 住職)

      井關 敦子 氏(岐阜大学医学部看護学科 地域生涯発達看護学講座 母性看護学分野 教授)

4 対象

医療・福祉関係者、葬儀関係者、行政関係者、企業関係者、性の多様性に関する取組に関心のある方など

5 参加費

無料

6 定員

会場定員:100名(申込先着順)、オンライン定員:制限なし(Zoomウェビナー)

※申込期限前に会場定員に達した場合は、当Webページでお知らせします。

7 申込方法

申込み用Webページ

(https://pro.form-mailer.jp/fms/99d4d457340682)にアクセスし、

フォーム画面から、2026年2月18日(水曜日)までにお申込みください。

申込完了後、自動返信メールが配信されます。

 

8 主催

愛知県

9 注意事項

・Zoomは最新版にアップデートのうえ、ご参加ください。(https://zoom.us/download)

・オンラインセミナーの視聴用URLを、第三者へ転送し受講することを禁止しています。お一人ずつお申込みいただきますよう、お願いします。

・受講時における録画・録音・スクリーンショットなどによるデータ保管を禁止しています。SNSや他Webサイトへの掲載も禁止します。違反行為を発見した場合、主催者から削除を要求します。

・質疑応答の質問はZoom内の「Q&A」機能を使い、進行いたします。

10 問合せ先

(1)参加者募集、参加方法等に関すること

  株式会社エニシア(県事業委託業者)

  電話:0587-81-3417(受付時間:平日午前9時30分から午後6時まで)

  メールアドレス:aichi-universal2025@ongroundproject.com

(2)ユニバーサルイベント全体に関すること

  愛知県県民文化局人権推進課

  電話:052-954-6749 FAX:052-973-3582

  メールアドレス:jinken@pref.aichi.lg.jp

11 参考

登壇者プロフィール

○永易 至文 氏(NPO法人パープル・ハンズ事務局長・行政書士)

 1996年、愛媛県生まれ。1980年代末からゲイのコミュニティ活動に関わる。出版社勤務を経てフリーライター/編集者として性的マイノリティの暮らしや老後、HIV問題を取材・執筆。2013年に行政書士登録、特定非営利活動法人パープル・ハンズ設立、同事務局長。著書に『ふたりで安心して最後まで暮らすための本』『「LGBT」ヒストリーそうだったのか、現代日本の性的マイノリティー』ほか。

○長谷雄 蓮華 氏(大法寺 住職)

 1972年、愛知県愛西市生まれ。1996年、大法寺の住職に就任。火災で全焼した本堂を再建し「日本一 敷居の低いお寺」を目指し活動している。学生時代に自殺未遂を経験し「死ねない苦しさ」を知る。どん底に落ちた自身の経験をもとに、さまざまな方の命の相談を受けている。毎週日曜日は「いのちの相談会」を開催。講演会やセミナーでは、自身の経験を交えながら「命と終活」をわかりやすく伝えている。

○井關 敦子 氏(岐阜大学医学部看護学科 地域生涯発達看護学講座 母性看護学分野 教授)

 1961年生まれ。助産師、岐阜大学医学部看護学科長・母性看護学教授、GI 学会医療系コーディネーター、NPO法人ASTA(名古屋市)アドバイザーユニットメンバー。2020年頃からASTAと協働し、岐阜県内の教員や看護職を対象に性の多様性に関する啓発活動と研究に携わる。主な文献:未治療時期のFtM(Female to Male)の思春期から結婚に至る体験とその構造,母性衛生,2023

あいち人権推進プラン

 2022(令和4)年に施行した「愛知県人権尊重の社会づくり条例」に基づき、人権施策の総合的かつ計画的な推進を図るために策定したもので、人権尊重の社会づくりに関する本県の基本的な考え方や取組方針を示した指針としての性格と、本県が実施する推進施策を体系的に掲げる中期行動計画としての性格を合わせ持つ。

 基本目標に、「相互に人格と個性を尊重しながら支え合い、多様性を認め合う、誰一人取り残されることのない人権尊重の社会づくり」を掲げ、施策目標を「あらゆる人権課題の解消に向けた環境づくり<包括性>」、「一人一人に寄り添った個別の人権課題への対応<多様性>」、「交差する人権課題を踏まえた連携・協働の関係づくり<交差性>」としている。

12 ちらし

あいち人権ユニバーサルイベントちらし [PDFファイル/374KB]

このページに関する問合せ先

愛知県県民文化局人権推進課
電話:052-954-6749
メール:jinken@pref.aichi.lg.jp

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