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ゼロメートル地帯広域防災活動拠点(木曽三川下流域2・弥富市) の供用を開始します
愛知県では、南海トラフ地震等の発生に備え、ゼロメートル地帯において、堤防沈下や津波による浸水被害から県民の生命を守るため、浸水区域に残された人々をボートやヘリコプターにより迅速に救助し、浸水区域外へ救出することを目的とする「ゼロメートル地帯広域防災活動拠点」(以下「防災拠点」という。)の整備を進めています。
この度、県内3か所目(計画4か所)となる木曽三川下流域2・弥富市の防災拠点が完成し、2026年9月28日(月曜日)から供用を開始しますのでお知らせします(1か所目 木曽三川下流域1・愛西市、2か所目 西三河南部地域・西尾市)。
また、供用開始に当たり、以下のとおりヘリコプター離着陸訓練を実施します。
【記者発表資料】ゼロメートル地帯広域防災活動拠点(木曽三川下流域2・弥富市)の供用を開始します [PDFファイル/412KB]
1 防災拠点の概要
(1)供用開始日
2026年9月28日(月曜日)
(2)所在地
弥富市鳥ケ地2丁目43-2
(海南こどもの国 第2駐車場)
(3)施設概要
敷地面積 :約2,900平方メートル
上面部面積:約1,500平方メートル
構造等 :ヘリポート構造
地上約15.0メートル
設置施設 :ヘリコプター離着陸場(ヘリポート)、救出・救助ボート船着場、防災倉庫
(4)整備費
約19億円
(5)整備期間
2025年1月から2026年9月まで
2 ヘリコプター離着陸訓練
(1)日時
2026年9月28日(月曜日)午前10時から正午まで
※雨天時は9月29日(火曜日)午前10時から正午までに延期
(2)場所
防災拠点内(会場案内図のとおり)
(3)参加機関(予定)
愛知県、愛知県蟹江警察署、弥富市、飛島村、海部南部消防組合消防本部、陸上自衛隊第10師団、名古屋市消防局
(4)訓練項目
ヘリコプター離着陸訓練(以下のスケジュールで実施(予定))
・10時00分~10時30分 名古屋市消防ヘリコプター
・10時30分~11時00分 愛知県防災ヘリコプター
・11時00分~11時30分 陸上自衛隊ヘリコプター
※ 一般の方の来場について
・ヘリコプターの離着陸にかかる安全管理上、会場への立入りを制限するとともに、ヘリの離着陸時には断続的に隣接する道路の車両通行規制を実施しますので、御協力をお願いいたします。

3 その他
・防災拠点の竣工記念式典を、11月8日(日曜日)に予定しています。また、同日に、海南こどもの国を会場に防災啓発イベント「あいち防災フェスタ」の開催も予定しています。
詳細は、決まり次第お知らせいたします。
このページに関する問合せ先
愛知県防災安全局防災部防災危機管理課
防災拠点推進室 計画グループ
電話:052-954-7478
メール:bosai-kyoten@pref.aichi.lg.jp

