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名古屋提灯

[令和5年11月]

製品

沿革・特徴
 提灯の歴史は、古く室町時代にさかのぼるといわれ、江戸時代には盆供養に提灯を使う風習が生まれ、盛んに作られるようになりました。小田原提灯、岐阜提灯などが有名ですが、名古屋提灯も歴史の古い業者が多く、又、和紙を通しての柔らかな光が欧米人にも好まれました。明治初期には貴重な輸出品として全国一の生産を誇った時期もありました。現在では、盆提灯・観光土産提灯などが主に生産されています。

製造工程
 提灯の木型に型油をつけて木型を組みます。木型の上、下に中輪(張り輪)をはめます。組んだ木型にヒゴ(提灯の骨)巻きをします。巻いたヒゴに糊(生麩糊)を打ちます。次に提灯用の紙(主に和紙)を貼ります。よく乾燥させてから提灯を木型から外して丁寧に畳み、検品をして各種付属品を付け、仕上げをします。

主な製品
 盆提灯、装飾提灯、宣伝提灯、ランプシェード

製造者

 名古屋提灯製造組合 〒451-0025 名古屋市西区上名古屋1-11-5 TEL 052-528-5360
事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
(有)雅創作工房 堀田 仁子 451-0025 名古屋市西区上名古屋1-11-5 052-528-5360 052-522-6109 http://382.co.jp/
(株)横重商店 横井 隆幸 460-0017 名古屋市中区松原3-10-13 052-331-8096 052-331-8097 http://www.chochinya.com/
(有)伏谷商店 伏谷 健一 467-0864 名古屋市瑞穂区豆田町3-5 052-881-9237 052-881-9233 http://www.fushitani.co.jp/

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。